東芝
投稿者: shuotz 投稿日時: 2002/06/19 23:15 投稿番号: [24829 / 196466]
東芝、DynaBook SS新機種を投入 - 800MHzCPU、USB2.0インタフェースを搭載
東芝は、スリムなモバイルノートパソコン"DynaBook SSシリーズ"の新製品「DynaBook SS S5」を発表した。約半年振りのモデルチェンジとなるが、最薄部で約14.9mmというスリムさと約1.19kgという軽量ボディはそのままに、CPUやインタフェースなどがパワーアップされたほか、個人・家庭向けモデルにもWindows XP Professional搭載モデルがラインナップされている。CF(コンパクトフラッシュ)カードスロット(TypeII)を搭載しWindows XP Home Editionを採用した「DynaBook SS S5/280PNLN」(以下S5/280PNLN)と、ワイヤレスLANを搭載しWindows XP Professionalを採用した「DynaBook SS S5/280PNKW」(S5/280PNKW)の2機種が用意される。発売は6月21日から、価格はオープンプライスながら、店頭予想価格はS5/280PNLNが22万円前後、S5/280PNKWモデルが24万円前後の見込み。
DynaBook SSシリーズはもともと超スリムきょう体に、先進のテクノロジーを惜しげもなく詰め込んだモデル。マグネシウム合金によるボディ構造には大きな変更はなく、先述のCFカードスロット搭載モデルにおいてそのスロットが設けられたといったところ。サイズも289(W)×229(D)×14.9〜19.1(H)mmと全く変化は無い。512MB(標準256MB)まで拡張可能なメモリや、20GBのハードディスク、SDカードスロット、12.1型低温ポリシリコンTFT液晶(XGA 1,024×768)、19mmキーピッチといった仕様も継承されている。
強化された点は、まずCPUには拡張版SpeedStepテクノロジ搭載の超低電圧版モバイルインテルPentium IIIプロセッサ800MHz-M(FSB 133MHz)が採用されている。さらにCFカードスロット搭載モデルでは、CF型PHSカードなどを利用してインターネット接続を、ワイヤレスLAN搭載モデルでは無線LANアクセスポイント(別売)を利用したLAN接続が可能だ。また、今モデルにはUSB2.0インタフェースが採用されている。最大480Mbpsのデータ転送が可能なUSB2.0の採用は、ファイルのやり取りなど、モバイルでより威力を発揮するだろう。そして最後は大容量バッテリーが標準搭載された点だ。標準のバッテリーは約2.4時間(JEITA測定法)だが、今回から標準添付された大容量バッテリー(約330g)を取り付けた場合には約7.7時間(JEITA測定法)と長時間の使用が可能となる点は非常に魅力的だ。
同社は5月のゴールデンウィーク前にノートパソコンのラインナップを拡充したことにより好評との事で、Pentium 4搭載のGシリーズ、モバイルノートSSシリーズ、そしてLibrettoと続々発表されている夏モデルに注目が集まる。
製品画像はこちら
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2002/06/18/17.html
東芝、ワイヤレスホームメディアステーション「TransCube 10」を発表
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2002/05/20/19.html
東芝、中国に第2のノートPC製造拠点 - 中国のノートPC市場拡大にも対応へ
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2002/05/17/20.html
東芝、厚さ14.9mmながら高機能なB5ノートPC「DynaBook SS」などを発表
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2002/01/21/08.html
東芝(DynaBook.com)
http://www.dynabook.com/
(MYCOM PC WEB)
東芝は、スリムなモバイルノートパソコン"DynaBook SSシリーズ"の新製品「DynaBook SS S5」を発表した。約半年振りのモデルチェンジとなるが、最薄部で約14.9mmというスリムさと約1.19kgという軽量ボディはそのままに、CPUやインタフェースなどがパワーアップされたほか、個人・家庭向けモデルにもWindows XP Professional搭載モデルがラインナップされている。CF(コンパクトフラッシュ)カードスロット(TypeII)を搭載しWindows XP Home Editionを採用した「DynaBook SS S5/280PNLN」(以下S5/280PNLN)と、ワイヤレスLANを搭載しWindows XP Professionalを採用した「DynaBook SS S5/280PNKW」(S5/280PNKW)の2機種が用意される。発売は6月21日から、価格はオープンプライスながら、店頭予想価格はS5/280PNLNが22万円前後、S5/280PNKWモデルが24万円前後の見込み。
DynaBook SSシリーズはもともと超スリムきょう体に、先進のテクノロジーを惜しげもなく詰め込んだモデル。マグネシウム合金によるボディ構造には大きな変更はなく、先述のCFカードスロット搭載モデルにおいてそのスロットが設けられたといったところ。サイズも289(W)×229(D)×14.9〜19.1(H)mmと全く変化は無い。512MB(標準256MB)まで拡張可能なメモリや、20GBのハードディスク、SDカードスロット、12.1型低温ポリシリコンTFT液晶(XGA 1,024×768)、19mmキーピッチといった仕様も継承されている。
強化された点は、まずCPUには拡張版SpeedStepテクノロジ搭載の超低電圧版モバイルインテルPentium IIIプロセッサ800MHz-M(FSB 133MHz)が採用されている。さらにCFカードスロット搭載モデルでは、CF型PHSカードなどを利用してインターネット接続を、ワイヤレスLAN搭載モデルでは無線LANアクセスポイント(別売)を利用したLAN接続が可能だ。また、今モデルにはUSB2.0インタフェースが採用されている。最大480Mbpsのデータ転送が可能なUSB2.0の採用は、ファイルのやり取りなど、モバイルでより威力を発揮するだろう。そして最後は大容量バッテリーが標準搭載された点だ。標準のバッテリーは約2.4時間(JEITA測定法)だが、今回から標準添付された大容量バッテリー(約330g)を取り付けた場合には約7.7時間(JEITA測定法)と長時間の使用が可能となる点は非常に魅力的だ。
同社は5月のゴールデンウィーク前にノートパソコンのラインナップを拡充したことにより好評との事で、Pentium 4搭載のGシリーズ、モバイルノートSSシリーズ、そしてLibrettoと続々発表されている夏モデルに注目が集まる。
製品画像はこちら
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2002/06/18/17.html
東芝、ワイヤレスホームメディアステーション「TransCube 10」を発表
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2002/05/20/19.html
東芝、中国に第2のノートPC製造拠点 - 中国のノートPC市場拡大にも対応へ
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2002/05/17/20.html
東芝、厚さ14.9mmながら高機能なB5ノートPC「DynaBook SS」などを発表
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2002/01/21/08.html
東芝(DynaBook.com)
http://www.dynabook.com/
(MYCOM PC WEB)
これは メッセージ 24828 (shuotz さん)への返信です.
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