DJ-ADR:ブラジル動向でラテンアメリカ
投稿者: situryoo 投稿日時: 2002/06/13 08:38 投稿番号: [24555 / 196466]
銘柄下落;アジア銘柄堅調
ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)12日のADR(米国預託証券)市場では、ブラジル動向が関心の的だった。同国の中央銀行がオファーした為替スワップが消化難でレアルは昨年9月以来の低水準に下落した。これにともない、ラテンアメリカ銘柄は下落。欧州銘柄も前日の米国株の下げの影響で軟調。アジア銘柄は比較的堅調だった。ニューヨーク銀行ADR指数は前日比0.72%安の92.03、インターナショナル・マーケット指数は0.16%安の508.54。
英国のARMホールディングズは2.8%安、マルコーニは4.5%安。フランスのアルカテルは2.2%安。ドイツテレコムは0.8%安、SAPは1.1%安。
ホンダは2.1%高。プラズマ・ディスプレーをリリースしたパイオニアは1.7%高。
台湾セミコンダクター(TSMC、台湾積体電路製造)は8.2%高、ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス(聯華電子、UMC)は1.8%高。(ダウ・ジョーンズ)
[6月13日8時31分更新]
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