東芝、フラッシュメモリーの後工程を
投稿者: kflez 投稿日時: 2002/06/12 14:43 投稿番号: [24541 / 196466]
海外メーカーにアウトソーシング
東芝はフラッシュメモリーの後工程(組み立て・検査)の大半を海外メーカーへのアウトソーシング(外部委託)に切り替える。
7月にも委託先の生産が本格的に立ち上がる計画で、最終的に先端製品を除いた8割程度をアウトソーシングする。
東芝はこれまでは国内子会社で後工程を行っていたが、同工程を外注することで固定費削減やコスト競争力の強化につなげる。
東芝の後工程の委託先は、台湾の後工程専業メーカーであるパワーテック・テクノロジー(PTI)。
まず、台湾での生産となるが、将来はPTIを通じた中国内での生産も視野に入れる。
東芝のフラッシュは否定的論理積(NAND)型と言われるもので、デジタルカメラなどの画像データ記憶が主な用途。
同社では最も汎用的なパッケージであるTSOP製品から委託を始める計画で、現在は順次移管を進めている段階。
これが本格的に立ち上がった段階で東芝のフラッシュ生産量の5割程度の後工程を受け持つ。
これは メッセージ 24540 (cllespo さん)への返信です.
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