富士通、中国で半導体設計機能を強化
投稿者: kflez 投稿日時: 2002/06/11 14:15 投稿番号: [24519 / 196466]
現地技術者獲得
富士通は中国での半導体設計機能を強化する。
7月をめどに中国で4番目となる設計開発拠点を北京に設置する。
同社ではこれまで海外市場での事業拡大を狙い、主に欧米拠点の拡大を進めてきた。
ただ今後は日系メーカーの中国進出や現地家電メーカーの急成長などに対応するため、中国市場に向けた拡充策に軸足を移す考え。
富士通が中国内に持つ半導体設計拠点は、香港と深セン、上海の3カ所。
深センのASIC(特定用途向けIC)サポートセンターと上海マルチメディアラボは00年に開設したばかりだ。
香港には約40人、深センと上海には約10人ずつと中国内に合計60人の設計技術者を抱えているが、北京開設と併せて既存拠点の技術者も増強。
3年以内をめどに4拠点で200人までの体制を確立する。
これは メッセージ 24518 (kflez さん)への返信です.
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