中国の江沢民主席、帝政ロシアの
投稿者: kflez 投稿日時: 2002/06/07 23:56 投稿番号: [24323 / 196466]
遺産堪能
【モスクワ7日=伊熊幹雄】ロシアを訪問中の中国の江沢民国家主席は6日、帝政時代の皇帝(ツァーリ)の離宮があるプーシキン市やサンクトペテルブルク市内の美術館を巡るなど、ロシア帝政時代の遺産をじっくり堪能した。
江主席は1950年代にソ連に滞在した経験を持ち、ロシア語も話す。今回の訪露は、サンクトペテルブルク市で開催の上海協力機構首脳会議出席を主目的にしていたが、プーチン大統領より早く同市入りして、市内や周辺の観光に時間を割いた。
サンクトペテルブルクでは、ロシアの国民的詩人プーシキンの博物館を訪れたほか、夜のプーチン大統領との首脳会談は、帝政末期の怪僧ラスプーチン暗殺で名高いユスーポフ公爵の旧邸で行うなど、帝政時代の遺産を存分に味わった。
江主席は首脳会談で、「プーチン大統領の生まれ故郷を訪問できたのはうれしい」とご満悦で、大統領も「お気に召すと思っていました」と満足そうだった。
中露両国は、外交面で緊密な関係を築きつつあり、江主席、プーチン大統領は個人的な信頼関係の強化にも熱心。かつてのイデオロギー対決がすっかり消えたことをうかがわせた。(読売新聞)
[6月7日23時8分更新]
これは メッセージ 24321 (china_china_jin さん)への返信です.
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