日本人男性に無期判決
投稿者: kflez 投稿日時: 2002/06/07 14:23 投稿番号: [24266 / 196466]
麻薬密輸罪で北京市裁判所
【北京7日時事】北京市第2中級人民法院(地裁)は7日午前、中国で覚せい剤1.86キロを隠し持ち、麻薬密輸罪に問われた大阪市浪速区、無職竹村幸四郎被告(72)に対し、無期懲役の判決を下した。
中国は麻薬犯罪に厳罰で臨んでおり、昨年9月には麻薬を違法に製造販売した韓国人男性の死刑が執行されている。所持していた覚せい剤が大量だったため、今回の判決では極刑も予想されたが、同被告が高齢であることなどが考慮されたとみられる。
関係者によると、同被告は昨年6月7日、北京首都空港で、韓国人男性とともにビニール袋に入れた覚せい剤を体に隠し持っているのを税関当局に見つかり、逮捕された。2人はソウル行きの便に搭乗する予定だった。
(時事通信)
[6月7日14時2分更新]
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