エイサー、中国では一般向け
投稿者: helieze 投稿日時: 2002/06/05 16:31 投稿番号: [24196 / 196466]
パソコン市場に焦点合わせる方針
[台北
4日
ロイター]
台湾最大のパソコンメーカー、エイサー<2353.TW>は、中国での戦略として、一般家庭用パソコン市場に焦点を合わせていく方針を示した。
当地で開催されているトレード・ショーで、ロイター通信のインタビューに答えたもの。
同社のデスクトップ製品担当者、ジェームズ・チェン氏は、「(過去10年間)我々は(中国の)企業向け市場に焦点を合わせてきた。だが最近では、所得増で拡大しつつある一般消費者の市場に参入している」と語った。
同氏は、「企業向けの市場は、大半を米デルコンピュータやIBM、ヒューレット・パッカード(HP)がカバーしている。これに対し、一般消費者に照準を合わせている主要企業は連想集団だけだ」と指摘した。
中国では、2002年には企業のデスクトップ・コンピューターの需要が前年比20%、一般消費者の需要は30─40%伸びる見通しだという。(ロイター)
[6月5日13時51分更新]
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