日本追いつかれる、2―2
投稿者: helieze 投稿日時: 2002/06/04 19:43 投稿番号: [24151 / 196466]
前半、ドリブルで攻め込む小野とマークするベルギーのシモンズ
サッカー・ワールドカップ(W杯)日韓大会のグループリーグH組、日本―ベルギー戦が4日午後6時から、さいたま市の埼玉スタジアムで行われ、前半は両チーム無得点。後半、ベルギーが先制したが、その直後、日本が鈴木のゴールで同点に追いつき、さらに稲本のシュートで勝ち越した。
◇
68分【日】稲本がドリブルで持ち込み、相手DFを一人抜き、左足でシュート。ゴール右隅に決まる。日本勝ち越し。
64分【日】小野に替え、三都主。
63分【日】小野がゴール左から右足でFK。直接ゴールを狙うもポストのわずか右に外れる。
62分【ベ】ベルヘイエンに警告。
59分【日】ゴール正面で、鈴木が走り込み、相手GKを抜いてシュート。日本、同点に追いつく。
57分【ベ】ウィルモッツがDFのクリアミスをオーバーヘッドでシュートし、ゴール。ベルギー先制。
54分【日】稲本に警告。
50分【日】市川が右サイド奥から高い弾道のセンタリング。相手GKが阻む。
48分【ベ】DFのクリアミスを拾った味方からのパスを、ウィルモッツがシュートするも、バーの上。
【前半】空中戦を得意とするベルギーがその片鱗を見せた。29分、ホールのクロスからベルギーが強烈なヘディングシュートを放つも、楢崎が好セーブ。得点にこそならなかったが、前半唯一の決定的な場面だった。日本も、MF中田英を起点に攻撃を組み立てたが、決め手を欠いた。日本DF陣は、前半、豊富な運動量で、相手の攻撃をしのいだが、ベルギーは、体力を温存気味で、後半、日本DF陣の集中力の持続に不安が残る。
前半ロスタイム【日】左からの中田英のセンタリングに柳沢が頭であわせるも、ゴール右に大きく外れる。
36分【ベ】ベルヘイエンからのクロスをウィルモッツが折り返し、ホールがシュートするも、わずかにゴール左にそれる。
【日】柳沢からのパスを受けた中田英が右足でシュート。バーの上に外れる。
31分【日】戸田に警告。
29分【ベ】ホールのクロスからベルギーが強烈なヘディングシュートを放つも、楢崎が好セーブ。
24分【日】鈴木がドリブルでゴール間際まで持ち込むが、後ろから追いついたDFに阻まれる。
23分【ベ】J・ペーテルスの右クロスをベルヘイエンが頭であわせるも、ゴール右に外れる。
21分【ベ】バンデルヘイデンに警告。
19分【日】左からの小野のFKからのパスを受けた戸田がミドルシュートを放つも、バーの上。
13分【日】中田英が右からのCKを蹴るも、ゴール前でGKが直接キャッチ。
11分【日】稲本が右サイドからミドルシュートを放つも、ゴール左に大きく外れる。
4分【日】ベルギーFKからのカウンターで中田英が前方にパスを出すも、オフサイドに。
2分【ベ】バンデルハーグがミドルシュートを放つがDFに弾かれる。
◇
H組は戦力が比較的均衡しており、決勝トーナメント進出を目指す日本にとって、いきなり勝負の試合となる。
2大会連続2度目の出場となる日本は、外国勢に比べて劣る体格を補う組織サッカーが身上。攻撃の柱、MF中田英を中心に、W杯初勝利を目指す。先発メンバーには、GK楢崎、MF中田英、小野、市川、FW鈴木、柳沢らが入った。
ベルギーは、6大会連続11度目出場の強豪。DFに長身選手をそろえた堅い守りが身上。主力選手を故障で欠くが、MFウィルモッツを中心に大崩れしない。W杯最高成績は86年メキシコ大会の4位。
サッカー・ワールドカップ(W杯)日韓大会のグループリーグH組、日本―ベルギー戦が4日午後6時から、さいたま市の埼玉スタジアムで行われ、前半は両チーム無得点。後半、ベルギーが先制したが、その直後、日本が鈴木のゴールで同点に追いつき、さらに稲本のシュートで勝ち越した。
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68分【日】稲本がドリブルで持ち込み、相手DFを一人抜き、左足でシュート。ゴール右隅に決まる。日本勝ち越し。
64分【日】小野に替え、三都主。
63分【日】小野がゴール左から右足でFK。直接ゴールを狙うもポストのわずか右に外れる。
62分【ベ】ベルヘイエンに警告。
59分【日】ゴール正面で、鈴木が走り込み、相手GKを抜いてシュート。日本、同点に追いつく。
57分【ベ】ウィルモッツがDFのクリアミスをオーバーヘッドでシュートし、ゴール。ベルギー先制。
54分【日】稲本に警告。
50分【日】市川が右サイド奥から高い弾道のセンタリング。相手GKが阻む。
48分【ベ】DFのクリアミスを拾った味方からのパスを、ウィルモッツがシュートするも、バーの上。
【前半】空中戦を得意とするベルギーがその片鱗を見せた。29分、ホールのクロスからベルギーが強烈なヘディングシュートを放つも、楢崎が好セーブ。得点にこそならなかったが、前半唯一の決定的な場面だった。日本も、MF中田英を起点に攻撃を組み立てたが、決め手を欠いた。日本DF陣は、前半、豊富な運動量で、相手の攻撃をしのいだが、ベルギーは、体力を温存気味で、後半、日本DF陣の集中力の持続に不安が残る。
前半ロスタイム【日】左からの中田英のセンタリングに柳沢が頭であわせるも、ゴール右に大きく外れる。
36分【ベ】ベルヘイエンからのクロスをウィルモッツが折り返し、ホールがシュートするも、わずかにゴール左にそれる。
【日】柳沢からのパスを受けた中田英が右足でシュート。バーの上に外れる。
31分【日】戸田に警告。
29分【ベ】ホールのクロスからベルギーが強烈なヘディングシュートを放つも、楢崎が好セーブ。
24分【日】鈴木がドリブルでゴール間際まで持ち込むが、後ろから追いついたDFに阻まれる。
23分【ベ】J・ペーテルスの右クロスをベルヘイエンが頭であわせるも、ゴール右に外れる。
21分【ベ】バンデルヘイデンに警告。
19分【日】左からの小野のFKからのパスを受けた戸田がミドルシュートを放つも、バーの上。
13分【日】中田英が右からのCKを蹴るも、ゴール前でGKが直接キャッチ。
11分【日】稲本が右サイドからミドルシュートを放つも、ゴール左に大きく外れる。
4分【日】ベルギーFKからのカウンターで中田英が前方にパスを出すも、オフサイドに。
2分【ベ】バンデルハーグがミドルシュートを放つがDFに弾かれる。
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H組は戦力が比較的均衡しており、決勝トーナメント進出を目指す日本にとって、いきなり勝負の試合となる。
2大会連続2度目の出場となる日本は、外国勢に比べて劣る体格を補う組織サッカーが身上。攻撃の柱、MF中田英を中心に、W杯初勝利を目指す。先発メンバーには、GK楢崎、MF中田英、小野、市川、FW鈴木、柳沢らが入った。
ベルギーは、6大会連続11度目出場の強豪。DFに長身選手をそろえた堅い守りが身上。主力選手を故障で欠くが、MFウィルモッツを中心に大崩れしない。W杯最高成績は86年メキシコ大会の4位。
これは メッセージ 24150 (helieze さん)への返信です.
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