SoCの新設計手法を発表
投稿者: kflez 投稿日時: 2002/06/04 17:55 投稿番号: [24142 / 196466]
台湾TSMC〔BW〕
*台湾積体電路製造(TSMC)は、ファウンドリー業界初の高ゲート・カウント設計への階層的設計手法「リファレンス・フロー・リリース3.0」を発表した。これは、電子設計自動化(EDA)の主要ベンダーの高性能ツールを使い、論理的・物理的実行段階での完全なシステム・オン・チップ(SoC)設計を「分割して征服する(Divide&Conquer)」手法をサポートする。設計者や設計部門は、この総合的・階層的アプローチを使って、全体設計のサブ・ブロックに焦点を絞り、相互に独立させて最終的な統合を円滑に果たすことができる。また、TSMCの先進プロセス技術により、設計者は単一のチップに従来以上の機能を統合することが容易となる。さらに「リファレンス・フロー3.0」は、0.13ミクロン以下のプロセス・ノードでのルーティングに関連するSoC設計の問題点解決への道を開くものである。同設計手法は、同社サイトhttp://online.tsmc.comで、既存顧客に対し公開されている。〈BIZW〉(ビジネスワイヤ)
【編注】この原稿は日本ビジネスワイヤ(BWJ)の提供によるものです。問い合わせ先BWJ03(3239)0755、またはnewsroom@businesswire.co.jpへ。
[時事通信社](時事通信)
[6月4日17時11分更新]
これは メッセージ 24141 (kflez さん)への返信です.
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