したたかなコスタリカ
投稿者: kflez 投稿日時: 2002/06/04 17:48 投稿番号: [24139 / 196466]
中国−コスタリカ戦
W杯第5日の4日、韓国・光州で開かれたC組のコスタリカ対中国は、2対0でコスタリカが勝ち、中国の初勝利はならなかった。コスタリカの決定力としたたかなプレーが目立った。
前半は中国DFのフィジカルの強さにてこずり、なかなか決定機をつくれなかった。しかし、後半16分、ゴメスが強引に中央突破。混戦からこぼれたボールを拾ってそのままシュートし、先制点を奪った。
直後の19分には、左CKから相手の意表をつくショートパスを出し、そこからのクロスをニアポストへ走り込んだライトがヘディングシュートで決めた。中国の失点した動揺が収まらないうちに加点したことが大きかった。
中国は前半、押し気味だった。両サイドのスペースへ長いボールを送る戦術は徹底され、チャンスもあった。しかし、点を取ったコスタリカが守備的になると攻め手がなくなった。攻撃陣は創造力に乏しく、ワンパターンの攻撃は次第に相手に対応された。(共同)(共同通信)
[6月4日17時46分更新]
これは メッセージ 24138 (kflez さん)への返信です.
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