中国―コスタリカ戦、前半終え0―0
投稿者: kflez 投稿日時: 2002/06/04 16:36 投稿番号: [24135 / 196466]
サッカー・ワールドカップ(W杯)日韓大会のグループC組、中国―コスタリカ戦が4日午後、韓国・光州で行われ、前半終了時点で0―0。極端に守備的な中国の布陣をコスタリカが突き破れず、こう着状態が続いている。
【前半】
身体能力の高いコスタリカのFWワンチョペを警戒し、極端に守備的な布陣を敷く中国。前半は、両チームともチャンスの少ない単調な展開になった。コスタリカは、20分、ウォラスからのパスを受けたソリスが、右サイドの混戦を抜け出し、シュートを放つも、GK正面。中国も、カウンター狙いのロングボールに頼る攻撃を繰り返し、得点チャンスを作れない。
40分【中】カウンターからボールを受けた楊晨がシュートを放ったがGK正面をつく。
36分【コ】ゴメスがミドルシュートを放ったが、大きく枠を外す。
28分【コ】右サイドからのクロスにワンチョペが頭で合わせるも枠を外れる。
26分【中】孫継海に代えて曲波を投入。
20分【コ】ウォラスからのパスでソリスが右サイドを抜け出しシュートを放つも、GK正面。
17分【コ】左サイドで抜け出しを図る相手選手に危険なチャージをかけたソリスに警告。
15分【コ】バックチャージでマリンに警告。
11分【中】後方からのロングパスにカク海東が走り込むも、GKと接触。シュートならず。
5分【コ】マルティネスがミドルシュートを放つも、威力弱くGKの正面。
◇
強豪ブラジルがいるC組は、ブラジルの決勝トーナメント進出は、ほぼ確定的。第2の席を中国、コスタリカ、トルコが争うだけに、大事な試合だ。
中国は、身体能力の強さに任せてロングボールを放り込むかつてのスタイルを脱却。欧州で経験を積んだ馬明宇らを中心に洗練された組織的なプレーをするチームに生まれ変わった。
コスタリカは、優れた身体能力に技術を兼ね備えたワンチョペと、小柄だがスピードと決定力のあるフォンセカの2枚看板。北中米カリブ海予選を1位通過しており、あなどれない。
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