仰天、爆笑! 香港サッカー映画
投稿者: kflez 投稿日時: 2002/05/29 22:15 投稿番号: [23939 / 196466]
仰天、爆笑!
香港サッカー映画上陸 (夕刊フジ)
2002 年 5月 29日
少林寺拳法とサッカーが融合した香港発の爆笑アクション・スポ根映画「少林サッカー」(チャウ・シンチー監督)が、サッカーW杯の開幕から1日遅れの6月1日から全国公開される。
芝生をえぐり、ゴールポストをうち砕くシュート。仰天映像の連発に香港では歴代最高のヒットを記録、日本でも先行オールナイト上映では、早くも立ち見が出る人気で、W杯ムードにのってヒットを狙う。
名サッカー選手だったもののチームメートの陰謀で選手生命を断たれた男が、少林拳の使い手たちを集めてサッカーチームを作り、復讐を果たすというストーリー。
「もともと、香港コメディー映画の“爆笑王”といわれるスター俳優のチャウ・シンチーが、4年前のフランスW杯に影響されてサッカー映画を作ろうと思い立ったことが、この映画のきっかけだった」(香港映画通ライター)というだけに、試合のシーンは見せ場の連発。
CGにワイヤアクションと香港映画の技術の粋を集めた映像で圧倒する。「凄腕の拳法の達人たちが、アクロバットのような技でキックしたボールが、火の玉になったり野獣になったり。有り得ないことがわかっていても、大人から子供までスクリーンに吸い寄せられてしまう」(同)。
このところアジア映画といえば、インドや韓国の台頭で、香港映画にかつてのような元気が感じられなかったが、「久々の手応え」(劇場関係者)。25日の先行オールナイト上映では、全国209館で上映され、興行収入5400万円以上と好調な出足だ。
配給会社では、「公開時期がW杯と重なると、お客さんが映画館に来てくれなくなるのが心配で、本当はもっと早く上映したかった」と微妙な本音をのぞかせるが、「日本代表の快進撃にあわせ、この映画もヒットしてほしい。トルシエ監督を試写にご招待したが、さすがにごらんいただけなかった。先行上映の感触から興収50億円が第一の目標」と、こちらも大金星を狙う。
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