中国などのアジア・太平洋地域だけが
投稿者: kflez 投稿日時: 2002/05/29 13:19 投稿番号: [23923 / 196466]
半導体市場回復の兆し、2002年は2・3%増の予測
2002 年 5月 28日
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東芝、NECなど世界の主要半導体メーカー67社が加盟する「世界半導体市場統計」(WSTS)は28日、2002年の半導体市場予測を発表した。それによると、世界の半導体市場は、2001年がドルベースで前年比32・0%減と過去最悪のマイナス幅を記録したが、2002年は同2・3%増の1422億ドル(約18兆円)になるとしている。WSTSでは、パソコンや携帯電話などの需要が今後上向くと予測しており、2002年に「半導体不況を脱して、市況が回復の兆しを見せる」としている。
地域別では、欧米や日本が軒並み前年比マイナスにとどまる一方、中国などのアジア・太平洋地域だけが25・7%増と突出した伸びで、世界市場のけん引役となる見通しだ。WSTSは、他地域も2003年以降に本格的な回復に入るとして、世界市場の2001―2005年の年平均成長率を10・1%と予測している。日本市場は、2001年が円ベースで前年比20・4%減となったが、2002年は7・0%減の3兆7000億円規模になるとした。
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