領事館事件
投稿者: kiesens 投稿日時: 2002/05/22 01:02 投稿番号: [23692 / 196466]
日中関係に配慮し解決探る=「中国脅威論」に否定的−小泉首相
小泉純一郎首相は21日夜、都内のホテルで開かれた民間の国際交流会議であいさつし、中国・瀋陽の日本総領事館事件を念頭に、「中国とは時々、困難な問題が生じるが、地域のためにも重要な日中関係という大きな枠組みを踏まえつつ、国際法の原則の中で冷静に問題処理に当たる必要がある」と述べ、日中関係にも配慮しながら解決方法を探っていく姿勢を強調した。
また首相は、中国の世界貿易機関(WTO)加盟に関して「急速に経済力をつけ、WTOに加盟した中国を脅威と見る向きもあるが、わたしはまずは等身大の中国を正しく評価することが大切だと考える」と述べ、いわゆる「中国脅威論」に否定的な見方を示した。
(時事通信)
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