虚偽報告は、中国か?
投稿者: YOKEIDESUGA_1 投稿日時: 2002/05/12 16:21 投稿番号: [23264 / 196466]
ウィーン条約の解釈論で乗り切れず虚偽までさせて事件の対処に当たるのでしょうか?
読売新聞
当初から日本が主張していたことを確認した。
状況事実の途中からの変更は、中国側だっはずです。
日本の主張は一貫しています。
中国側の主張が変化したのです。
”安全のための強行であり
条約違反ではない→許可を得ているから条約違反でない”
こんな重要な変更がある方がおかしいでしょう。許可を得たなら初めからその事を主張するはずです。事ここに及んで形振り構わずというところでしょうか?
(下っ端に強引に虚偽の事実を報告させる位のことは朝飯前でしょう。無言の圧力)
>政府は11日、中国・瀋陽の日本総領事館に駆け込んだ亡命希望の北朝鮮住民5人が中国武装警察官に強制連行された事件で、13日にも杉浦正健外務副大臣を北京に派遣し、5人の身柄引き渡しに向けた中国外務省との交渉を本格化する方針を固めた。
同事件では、中国側が「警官は日本側の同意を得た上で連行した」と日本側の主張と全面的に対立する調査結果を発表し、交渉の難航が予想されている。このため、「官僚ではなく、政治家の高官派遣により、強い政治的メッセージを送る必要がある」(外務省幹部)と判断したものだ。
また、川口外相は11日午後、中国側の調査結果発表を受け、外務省の緊急幹部会議を開いた。
会議では、日本側が中国警察官の総領事館立ち入りや5人の連行に同意したり、謝意を表した事実は一切ないことを改めて確認した。さらに、〈1〉中国側に対し、より詳細な反論を再度行う〈2〉関係者に対する聞き取り調査のため11日に瀋陽入りした小野正昭領事移住部長らによる事実関係の調査報告を12日までにまとめ、週明けに公表する――などの方針を決めた。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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