中国代表、ボケ爺集団との闘争を呼びかけ
投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2002/04/20 14:14 投稿番号: [22630 / 196466]
中国国連協会理事で中国科学院の荘逢甘院士は10日、ジュネーブで開かれている第58回国連人権会議で、邪教集団「法輪功」について演説を行った。演説の要旨は次の通り。
法輪功は邪説を広め、現代的科学技術を利用して人々を扇動する一方で、科学をおとしめ、「科学は人類社会と道徳を腐敗させた」として、科学的精神を堅持し、邪説に反対する人々をすべて敵視している。
邪教が科学を攻撃するのは科学を恐れているからであり、法輪功が人権を掲げるのは人権を踏みにじっているからだ。国際社会は法輪功によって本人や家族の人権を侵害された人々に対して関心を払う必要がある。邪教問題は発展途上国だけでなく、先進国にも存在する。
法輪功の邪教としての典型的特徴と人権を侵害し、社会に危害を加えている事実に照らし、中国の科学技術界、社会科学界、宗教界、法律界、報道界の有識者は、民間組織「中国反邪教協会」を設立し、法輪功など邪教により被害を受けた個人や家庭に対する社会の関心を高め、彼らの社会復帰を支援している。しかし法輪功はパニックを起し、これを敵視している。法輪功はこれら著名な科学者や有識者を「悪のリスト」に加えている。人身の安全は大きな脅威を受けている。
国際社会、そして良識ある人々は、科学的精神を発揚するとともに、科学と法律を尊重し、人権を侵害する邪教組織と戦っていかなければならない。
「人民網日本語版」2002年4月11日
http://j.people.ne.jp/2002/04/11/jp20020411_16137.html
これは メッセージ 22629 (YellowFlute さん)への返信です.
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