ふふ爺さんと息子の地端場踏次郎
投稿者: Akashi_Sugarlight 投稿日時: 2002/03/14 11:51 投稿番号: [21759 / 196466]
>地端場踏次郎は私のことでしたか♪♪
ふふ爺さんは、紀尾井町のオフィスに毎日通っているという。
性は地端場、名は腐腐夫。
あとで出てくる地端場踏次郎は、この爺さんの自慢の息子。
爺さんは隠居するまで紀尾井町の「風」だとかいう高級料亭の人力車の車夫兼下足番をやっていた。
爺さんのオフィス勤めとは料亭の下足番のこと、オフィス勤めをなどしたこともない。
来週は某有名米国財界人と打ち合わせなどと言っているが、真赤な嘘。
人力車曳いて赤坂御苑をひと回りする役目をおおせつかったことが、爺さんには、「某有名米国財界人と打ち合わせ」となる。
客の残した料理の残飯を食うことが、爺さんには「ワシが高級料亭「風」で、時折、メシを食っている。ふふ」となる。
「かなり偉い人の付き合いとはいえ、高級料亭のバカメシなど食っておれぬ。ふふ。ワシにはそんなに暇でない、ふふ」になることもある。
あれもこれも、曲がりなりにも職を持っていた頃の昔のなつかしい話。
爺さんは、下足番の分際で来る客、来る客に天下国家を語り、虱のようにひつこく食いついて、来る日も来る日も国内政治、経済外交問題、特に日中問題について語りかけていた。
「ふふ、そうかのう。江沢民ふふ、李鵬ふふ、朱容基ふふ、共産党ふふ、ODAふふ、中国人民ふふ。いじりがいがあるのう、ふふ。ワシはこう見えてもかなり「偉い」連中と付合っておるのじゃ、ふふ」
あの「風」って料亭には「虱」のようなひつこい下足番がいる。
この料亭は、爺さんのお陰で虱の料亭になってしまい誰も寄りつかなくなった。
三つ子の魂百まで、このふふ爺さん、隠居してもまだ同じ馬鹿なことをこの掲示版でやっている。
この爺さんにはKO大を卒業したという自慢の息子の踏次郎がいるらしい。
これは メッセージ 21748 (JI_BA_DAN さん)への返信です.
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