創価学会の関与
投稿者: ryu_inakuma 投稿日時: 2002/03/09 23:17 投稿番号: [21631 / 196466]
また日本から中国への経済援助としての資金供与はODA以外にもう一つ大きな柱がある。政府機関の日本輸出入銀行による「資金協力アンタイドローン」と呼ばれる経済開発資金である。この輸銀資金は開発融資とも呼ばれるため、ODAとは性格の違う商業融資と誤解されがちだが、実際はODAと同じ財政投融資の公的資金を財源に商業ベースではありえない超低金利や緩やかな返済条件で、中国の求めに応じて巨額が自動的に供与されてきたという諸点で円借款と変わりない資金援助である。ODAと同じ1979年に始まった輸銀の対中資金供与は累計で3兆2,200億円におよび、対中ODAを合せた公的資金供与の総額は実に6兆円を超す。
一方、中国はこの莫大な資金援助をもとに、ロシア等から最新鋭のミサイルや戦闘機、さらに潜水艦・航空母艦等を次々と購入し、今やアジアに覇を唱える軍事超大国と成り上がった。そして、そのミサイルの照準は日本に合されているのである。日本からの資金が中国の軍備増強にいかに貢献してきたかは、中国の国防費の異常とも思える伸び率にも表れている。2000年度だけみても、中国は深刻な経済危機に直面しているにもかかわらず、その国防費は予算案で1,205億元(約1兆5,700億円)を計上し、前年度予算比は15.1%増に達している。これで1989年から続く国防費の対前年比2ケタ増加は12年連続を記録したことになる。
このように日本は自国を危うくするために、国民の血税を長年にわたって中国に貢いできたのである。まさに「宋襄の仁」の愚かしさ、これに過ぎるはない。そして、この莫大な経済援助のきっかけとなったのが創価学会・池田SGI会長が裏でパイプ役を勤めその道を開いた日中国交回復である。これにより中国への経済援助が始まり、現在の軍事超大国ができあがったのである。まさに、創価学会・池田SGI会長が日本を危うくしたという歴史をよくよく思うべきである。
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