中国主席/事実上の長老支配
投稿者: ryu_inakuma 投稿日時: 2002/02/10 20:55 投稿番号: [21544 / 196466]
【北京9日=伊藤正】中国共産党の次期指導体制に関する新構想は、江沢民氏(七五)腹心の曽慶紅中央組織部長(六二)が中心になりまとめたといわれる。その狙いは江氏の中央軍事委員会主席留任の正当化だが、江氏の最大のライバル、李鵬氏(七三)を国家主席に推し、反対論を抑える意図がうかがえる。
中略
しかし、内実は権力に執着する実力者とその取り巻きたちの権力の再配分にすぎず、事実上、党内の「安定団結」を名目に、長老が実権を握った一九八〇年代体制の復活に等しい。
中国筋によると、西側のイメージが悪い李鵬氏の国家主席就任説に幅広い反対意見があるという。しかし、同筋は「『李鵬国家主席』は、『江沢民軍事委主席』とペアになった構想で、実現の可能性が大きい」としながら、「新構想」によって次期指導体制をめぐる党内論議が新段階に入り、「決着の行方は、全く不透明だ」と述べている。
http://www.sankei.co.jp/paper/today/internat/10int001.htm眠れる獅子は狂牛病か?
意地汚く何でもかんでも口に放り込んで、
消化も出来ずに、病原菌だけは体内に残る。
中国に未来はなさそう。。。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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