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宇宙研と事業団の二重構造

投稿者: onyanko 投稿日時: 2002/02/07 17:27 投稿番号: [21503 / 196466]
>検索結果 (検索キー:JAVA_Script_2001)
>74件の記事に一致しました。

  これまでの発言を見ると、この人物は中共シンパ丸出しですな。(失笑)

>>中共より日本の方が、人工衛星を打ち上げたのは早いぞ。(笑)
>ところで、お前はお前のかあちゃんより先に生れたってうわさよ(H2ロケット爆笑)

  意味不明。頭が腐っているんじゃないか?(笑)   日本は、伝説の糸川博士率いる東大グループ(現・宇宙研)が、僅かな予算でソ連・アメリカ・フランスに次ぐ、世界四番目の人工衛星打ち上げに成功した歴史がある。中共はそれより遅れた。

>使用したロケットの半分がアメリカ製で、衛星は日本製。

  文部省と科技庁の縄張り争いで、事業団は宇宙研の技術を無視し、開発の邪魔をしつつ、アメリカのデルタロケットのOEMから開発が始まったという、不毛な歴史がある。
  H2では国産100%を謳っていたはずだが、H2Aの固体燃料ブースターは再びアメリカからの輸入に頼ったようで…   宇宙研は、固体燃料ロケットの技術が高いはずで、両者が協力するべきだろう。今後は、省庁再編の効果で統合されるが、表面的ではなく、実質的に統合して、技術力を高める努力をすべきだな。

  軍事技術としても、宇宙開発は非常に重要なのだから、デタラメなことをして、せっかくの日本の技術力が活かされないことのないように、監視すべきだ。
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