田中外相更迭で日中関係悪化を懸念する
投稿者: otemoyan1 投稿日時: 2002/01/30 03:54 投稿番号: [21395 / 196466]
体制は違っても国家として唯一の味方は
中国である。韓国も台湾も日本を国家
として使用しているわけではないことは
その言動から明らかだ。
そんななか、唯一の日中友好の大きな
大きな橋渡しとなって、小泉首相の
姿勢とは若干違う方向性を出して、
調和をとれていた外相がいなくなった
あと、もし官僚ロボットや文民の
外相が誕生するならば、日中関係は
軽視されるだろう。
中国は、体制は違っても、文化的に
我々があこがれ尊敬する国家であり、
不満があっても人民に先立って自制
をしてことにあたってくれるもっとも
たよりになる国である。
人選を誤れば、たいへんな方向にも
向きかねない。新外相は、中国を
知る政治家に。
文民ではなく、親中派の政治家を。
(世界恐慌のあと、田中義一、鳩山
の中国強行派に傾倒していき、破滅
のみちをたどった道をたどっては
いけない。)日本の生きる道は、
中国と仲良くするしか道は残されて
はいない。政治的にも、経済的にも。
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