本「なぜ中国人は日本人を憎むのか」最後
投稿者: Kerorin55 投稿日時: 2002/01/26 16:11 投稿番号: [21337 / 196466]
では、最後に、中国のマスコミがどんな報道をしているか。
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1999年10月、日本の「産経新聞」がある驚くべきニュースを披露した。日本政府要人の山崎拓氏が「日中再戦」の言論を公然と発表したのである。
山崎氏は元自民党幹事長であり、現在は国会の「周辺事態委員会」の委員長を務めている。彼は日本の新ガイドライン関連法案の提出に際して、こう明言したのである。新しいガイドラインのいわゆる「周辺事態」とは、一つの非常の明確なる地理的概念であり、中国の台湾地区を覆うものであるという。
彼はさらにこう公言した。もし、中国が台湾の独立勢力を打倒すべく武力を持って台湾を統一するならば、日本の国家的安全を脅かすことになるので、日本はそれを理由に、出兵して台湾問題に干渉し、中国と交戦して「中国を征服」し、台湾を再び「日本の支配下に置く」という。山崎氏のこのような言論は、戦前の軍国主義を思い起こさせるものである。
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ひえええ、山崎さんこんなこと言ったのおおお。
日本が何を言っても、それを屈折させるプリズムを持っているようですなあ、中国は。
あああ、疲れた。
これは メッセージ 21336 (Kerorin55 さん)への返信です.
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