中国が核廃絶の先陣を切る。(空想物語)2
投稿者: yosi355 投稿日時: 1999/04/16 22:01 投稿番号: [2055 / 196466]
中国が核廃絶の先陣を切る。(空想物語)2当然、アメリカも中国を絶讃しないわけに行かない。
ということは、黙っていてもアメリカの核の傘に入ることになるが、アメリカは中国を守る義務は生じても、中国に手出しをすることは出来ない。アメリカは、世界平和のお手本である中国に対し核攻撃または核報復攻撃は絶対に出来ない。
もし、中国に同調する国がでてきたら今度は残り少なくなった核保有している国に非難が集まる。
そうすると、核兵器を廃絶しないわけに行かなくなる。
その間、日本はどうすればよいのだろう?
当然、日本も中国を絶讃する。しかし口先だけで絶讃するだけではダメだ!
日本のTMD技術を中国に提供するのはどうであろうか?
もちろん、資金協力もする。仮に中国が北朝鮮の説得に成功した場合、その分自衛隊を補強しなくても済むことになる。F−15を5機、自衛艦を1隻減らしただけで、1000億円は浮く勘定になる。安いものである。
これは メッセージ 2004 (Teiseki さん)への返信です.
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