中国人の犯罪が際立っている
投稿者: akihuyu_48 投稿日時: 2001/09/02 00:30 投稿番号: [20069 / 196466]
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20010613/mng_____tokuho__000.shtml
>巧妙化する中国人犯罪 薄い警戒、地方に強盗団
中国人による犯罪が、東京を中心とした大都市から地方にまで広がってきた。静かな田舎町の民家に複数の犯人が押し入り、住人を刺殺したケースも。中国人犯罪集団は、なぜ地方をターゲットにし始めたのか。
「昨夏、東京から赴任した直後、地元と県警の対話集会に出た時は、ピッキングという言葉も聞かなかった。ところが約一カ月後に中国人ピッキング犯を初検挙してから連続発生し、今では中国人の犯罪は重点警戒テーマの一つになっている」と東北地方のある県警幹部。
同県ではほかにも「偽装結婚」「変造コイン詐欺」…と中国人が絡んだ犯罪が目立ち始めており、同幹部は「ここにも“国際化”の波が押し寄せている」と警戒を強めている。
外国人犯罪の中で、中国人の犯行が群を抜いているのは従来の現象。だが警察庁によると、昨年全国で摘発した外国人犯罪三万九百七十一件のうち、中国人による件数は一万六千七百八十四件と54・2%に上り、初めて五割を突破。
強盗、窃盗など刑法犯に限ると、中国人の犯罪は件数で61・8%に上り、全外国人の犯罪が前年比で10%も減る中で、際立った位置を占めている。
特に最近、郊外や地方を狙った中国人強盗団の事件が目立つ。例えば−。
▼山形県羽黒町で中国人を含む複数の男が旧家に押し入り金品を奪おうとして主婦を刺殺、高二の娘に重傷を負わせ逃走(四月)。
▼JR八王子みなみ野駅で金を奪おうと五月に駅員に重傷を負わせた二人組のうち一人を逮捕(今月)。
▼函館の独居老人宅から現金約千三百万円を強奪したグループに東京から指示していた中国人主犯格を逮捕。函館の暴力団組長宅から金品を奪う計画も指示していた(同)。
▼北海道長万部町で中国人らしい三人組が無職男性宅から三百万円強奪(昨年四月)。現場から、東京都葛飾区の歯科医師宅から猟銃や金品を強奪して逃げた中国人一人の指紋を検出。
「警戒の薄い地方や郊外を機動力を駆使して襲っている感じだ」と来日中国人の犯罪に詳しい評論家。
■ピッキング防止かぎ遅れる普及
「ピッキング防止に外国製のかぎを付けるなど都会の防犯対策はこの一、二年でかなり進んだ。しかし都会を離れれば警戒は格段に甘くなる。『日本の田舎には現金を銀行でなく自宅に置いている家が多い』と公言している中国人もいる」
日本人の暴力団組員を運転手に雇うケースも少なくない。「目標現場に車で乗り付け、金品を強奪し、はやてのように逃走する。被害届を出しにくい事情がありそうな暴力団関係者やエステサロンなどを狙うなど知恵を絞っている。現代の夜盗だ」と警察関係者。
■指令と実行の『分業方式』
「指令部と実行部隊の出撃基地は大都会で、強奪目標は都市から地方へ拡大している。そして奪った金品は指令部を通じ世界の犯罪組織を通じてさばく。警察当局も外国人犯罪のデータベース化を進め、情報を各都道府県警が共有して検挙に結びつけるシステムを開発中というが、犯罪集団も『ヒット・アンド・アウエー』と呼ばれる指令と実行の分業方式を徹底し、足が付かないようにしている」と前出の評論家は語る。
「ヒット・アンド・アウエー」は、一九九七年に中国に返還される以前の香港で中国人マフィアが金製品の装飾品店を襲う際によく使った手口。手先の大陸中国人は犯行後、金品をボスに手渡すとさっさと境界を越えて大陸へ。香港の警察は手も足も出ない事態が続いた。日本も香港化?
中にはホームレスを百万円前後で買収し、偽の日本旅券を取って贓物(ぞうぶつ)をさばくため内外を行き来しているケースもあるという。“進化”する中国人犯罪への対処が今や、都市と地方双方にとっての緊急の課題だ。
>巧妙化する中国人犯罪 薄い警戒、地方に強盗団
中国人による犯罪が、東京を中心とした大都市から地方にまで広がってきた。静かな田舎町の民家に複数の犯人が押し入り、住人を刺殺したケースも。中国人犯罪集団は、なぜ地方をターゲットにし始めたのか。
「昨夏、東京から赴任した直後、地元と県警の対話集会に出た時は、ピッキングという言葉も聞かなかった。ところが約一カ月後に中国人ピッキング犯を初検挙してから連続発生し、今では中国人の犯罪は重点警戒テーマの一つになっている」と東北地方のある県警幹部。
同県ではほかにも「偽装結婚」「変造コイン詐欺」…と中国人が絡んだ犯罪が目立ち始めており、同幹部は「ここにも“国際化”の波が押し寄せている」と警戒を強めている。
外国人犯罪の中で、中国人の犯行が群を抜いているのは従来の現象。だが警察庁によると、昨年全国で摘発した外国人犯罪三万九百七十一件のうち、中国人による件数は一万六千七百八十四件と54・2%に上り、初めて五割を突破。
強盗、窃盗など刑法犯に限ると、中国人の犯罪は件数で61・8%に上り、全外国人の犯罪が前年比で10%も減る中で、際立った位置を占めている。
特に最近、郊外や地方を狙った中国人強盗団の事件が目立つ。例えば−。
▼山形県羽黒町で中国人を含む複数の男が旧家に押し入り金品を奪おうとして主婦を刺殺、高二の娘に重傷を負わせ逃走(四月)。
▼JR八王子みなみ野駅で金を奪おうと五月に駅員に重傷を負わせた二人組のうち一人を逮捕(今月)。
▼函館の独居老人宅から現金約千三百万円を強奪したグループに東京から指示していた中国人主犯格を逮捕。函館の暴力団組長宅から金品を奪う計画も指示していた(同)。
▼北海道長万部町で中国人らしい三人組が無職男性宅から三百万円強奪(昨年四月)。現場から、東京都葛飾区の歯科医師宅から猟銃や金品を強奪して逃げた中国人一人の指紋を検出。
「警戒の薄い地方や郊外を機動力を駆使して襲っている感じだ」と来日中国人の犯罪に詳しい評論家。
■ピッキング防止かぎ遅れる普及
「ピッキング防止に外国製のかぎを付けるなど都会の防犯対策はこの一、二年でかなり進んだ。しかし都会を離れれば警戒は格段に甘くなる。『日本の田舎には現金を銀行でなく自宅に置いている家が多い』と公言している中国人もいる」
日本人の暴力団組員を運転手に雇うケースも少なくない。「目標現場に車で乗り付け、金品を強奪し、はやてのように逃走する。被害届を出しにくい事情がありそうな暴力団関係者やエステサロンなどを狙うなど知恵を絞っている。現代の夜盗だ」と警察関係者。
■指令と実行の『分業方式』
「指令部と実行部隊の出撃基地は大都会で、強奪目標は都市から地方へ拡大している。そして奪った金品は指令部を通じ世界の犯罪組織を通じてさばく。警察当局も外国人犯罪のデータベース化を進め、情報を各都道府県警が共有して検挙に結びつけるシステムを開発中というが、犯罪集団も『ヒット・アンド・アウエー』と呼ばれる指令と実行の分業方式を徹底し、足が付かないようにしている」と前出の評論家は語る。
「ヒット・アンド・アウエー」は、一九九七年に中国に返還される以前の香港で中国人マフィアが金製品の装飾品店を襲う際によく使った手口。手先の大陸中国人は犯行後、金品をボスに手渡すとさっさと境界を越えて大陸へ。香港の警察は手も足も出ない事態が続いた。日本も香港化?
中にはホームレスを百万円前後で買収し、偽の日本旅券を取って贓物(ぞうぶつ)をさばくため内外を行き来しているケースもあるという。“進化”する中国人犯罪への対処が今や、都市と地方双方にとっての緊急の課題だ。
これは メッセージ 20064 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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