>ホント、うまいですね♪お祭り
投稿者: stik_inakuma 投稿日時: 2001/08/31 22:24 投稿番号: [20053 / 196466]
●ユダヤには古くから『ゴールデン・ブック(金欄簿)』と『シルバー・ブック(銀欄簿)』の2種類のブックがあって、前者のブックには同族(ユダヤ人)の出身で世界的に傑出した人物の名を代々登録し、後者のブックにはユダヤのために貢献した第三国(ユダヤ人以外の人々)の名をそれぞれ登録して、その功績を永遠に顕彰するというのである。
この登録によって、全ユダヤから永遠に感謝と敬慕を受けることになり、非常な名誉とされている。それは単にノーベル賞などの如く現界的栄誉にとどまらず、神聖な「神の記録」の如く扱われるところに大きな特徴が見られる。
●日本人でこのブックに登録された者が3人いると言われている。その1人は、元陸軍大佐で陸軍の「ユダヤ問題専門家」の安江仙弘氏である。彼は格別の貢献があって、ユダヤ人しか登録されないはずの『ゴールデン・ブック』に登録された唯一の外国人(日本人)である。
●次は元陸軍中将の樋口季一郎氏である。彼は元イギリス外務大臣バルフォア卿の次に『シルバー・ブック』に記載された人である。
あと一人は民間人だと言われているが、残念ながらその氏名は知られていない。
● 更に、元海軍大佐で海軍の「ユダヤ問題専門家」の犬塚惟重氏も『ゴールデン・ブック』に記録される予告を受けたそうだが、当人は辞退したという。
その後もいろいろな形で犬塚氏の功績を顕彰する計画がユダヤ人の間で行なわれたが、当人がこれを受けなかったので、のちにアメリカのユダヤ教会から、氏のユダヤに対する功労を讃えて彫刻した「銀製煙草入ケース」を贈られ、彼は大切にそれを保存していたという。
●以下に、ユダヤ最高名誉に輝いた海軍と陸軍の「ユダヤ問題専門家」の略歴を記載しておく。こういった日本人がいたことを、どのくらいの人が知っているだろうか。(学校じゃ教えにくい面々であることは確かだ)
なお、「日ユ懇談会」や『ゴールデン・ブック』などの存在をもっと詳細に知りたい方は、三村三郎著『ユダヤ問題と裏返して見た日本歴史』(八幡書店・\4800)などを参照されるとよいだろう。
これは メッセージ 20052 (tyachamaru さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/20053.html