だから8月13日は>黄色尺八さん
投稿者: jyoui 投稿日時: 2001/08/16 10:52 投稿番号: [19740 / 196466]
>>8月15日はあくまで停戦を行っただけである。戦争状態が終了したのは、サンフランシスコ平和条約が発効する昭和27年4月28日である。
8月13日は、韓国が1948年8月13日に米軍の軍政から独立した、記念すべき韓国の本当の独立記念日なんですよ。
歴史を歪曲し、日本の終戦記念日の8月15日に「光復節」を行い、あたかも日本の敗戦により韓国独立を果たしたか、の様な歪曲を正す為に、我が小泉首相は13日に参拝してのですよ。
韓国独立の経緯
「昭和20年8月15日、日本の終戦に伴い、当時の朝鮮総督、阿部信行・陸軍大将と、朝鮮軍司令官、上月良夫・陸軍中将の二人が、朝鮮総督府から日章旗(日の丸)を下ろし、太極旗(現・韓国国旗)を掲揚させると共に、朝鮮建国準備委員会を結成させ、朝鮮に自治権を付与しました。つまり、終戦の日、朝鮮は「自治権」を獲得したのであって、決して日本から「独立」したのでは無いのです。しかし、その自治権も、同年9月8日、米軍が南朝鮮(後の韓国)に進駐してくると、解消されてしまいます。進駐してきた米軍は、ソウルの空にはためいていた太極旗を引きずり下ろし、再び日章旗を掲揚させたのです。つまり、アメリカは、朝鮮をあくまでも「日本の一部」として扱った訳で、その「日本の一部」である朝鮮が、やれ「自治権」だの、やれ「独立」等とは、以ての外と言う訳です。そして、進駐の翌日(9月9日)、連合国軍最高司令官、ダグラス・マッカーサーが、南朝鮮に対して、アメリカによる「軍政」を布告、ソウルの空には星条旗(アメリカ国旗)が翻(ひるがえ)る事となったのです。つまり、韓国の前身 ── 南朝鮮は、終戦の日、日本から「独立」する事無く、今度はアメリカによる「軍政」の下に置かれる事となった訳で、8月15日は、決して「祖国の解放」(独立)等では無いのです。」
これは メッセージ 19733 (YellowFlute さん)への返信です.
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