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投稿者: hiroyc_99 投稿日時: 2001/08/13 18:17 投稿番号: [19647 / 196466]
>ニュース1:日米開戦後、米政府に「敵性外国人」として強制収容された日系人の苦難を語り継ごうと、ロサンゼルスの全米日系人博物館内に「民主主義の殿堂」(仮称)という新しい施設がつくられる。「強制収容は『民主主義』の汚点。二度と繰り返してはならない」と展示のほか教材づくりなどの教育機能に力を入れる。米国防総省が2千万ドル(約24億円)を支出し、04年オープンをめざす。
米政府は88年、強制収容の非を認め、90年代に大統領の謝罪文と個人補償金2万ドルを約8万人に渡している。その上でなお、過去を水に流さずに記憶し続けることを、新施設はめざす。
「歴史の過ちに向き合うことは、だれにとっても難しい」とアイリーン・ヒラノ館長(52)は話す。「だが、歴史を忘れた時、だれかの身に再び同じことが起きかねない。日系人の経験は、すべての米国人の教訓でもあるのです」
>ニュース2:小泉純一郎首相は13日午後4時半過ぎ、靖国神社を参拝した。当初、表明していた終戦記念日の15日を前倒しした。首相参拝としては96年7月の橋本龍太郎首相(当時)以来5年ぶり。首相の靖国参拝に対して、中国や韓国の反発が予想以上に強く、政府与党内でも自重を求める声が広がったため、日を変えることで批判を和らげることになった。しかし、96年以来なかった首相の靖国参拝を再開したことで、国内外から反発がさらに強まるのは確実で、苦しい状況になりそうだ。
首相の参拝に先立ち、福田官房長官が小泉首相の談話を発表した。この中で、小泉首相は、参拝前倒しの理由について、参拝中止を求める声など「国内外の状況」を踏まえた判断だとする一方、「いったん行った発言を撤回することは、慚愧(ざんき)の念にたえない」としている。
また、中国や韓国に対しては、早期に意見交換の場を設け、自らの考えを説明したいとの意向を示した。
「だが、歴史を忘れた時、だれかの身に再び同じことが起きかねない。日系人の経験は、すべての米国人の教訓でもあるのです」ですて、アイリーン・ヒラノ館長はよく言うですね。日本人もちゃんとわかってるじゃない?
なのに、教科書問題、靖国問題などを含む、日本はわかっていてもやるのは最低ですね。
米政府は88年、強制収容の非を認め、90年代に大統領の謝罪文と個人補償金2万ドルを約8万人に渡している。その上でなお、過去を水に流さずに記憶し続けることを、新施設はめざす。
「歴史の過ちに向き合うことは、だれにとっても難しい」とアイリーン・ヒラノ館長(52)は話す。「だが、歴史を忘れた時、だれかの身に再び同じことが起きかねない。日系人の経験は、すべての米国人の教訓でもあるのです」
>ニュース2:小泉純一郎首相は13日午後4時半過ぎ、靖国神社を参拝した。当初、表明していた終戦記念日の15日を前倒しした。首相参拝としては96年7月の橋本龍太郎首相(当時)以来5年ぶり。首相の靖国参拝に対して、中国や韓国の反発が予想以上に強く、政府与党内でも自重を求める声が広がったため、日を変えることで批判を和らげることになった。しかし、96年以来なかった首相の靖国参拝を再開したことで、国内外から反発がさらに強まるのは確実で、苦しい状況になりそうだ。
首相の参拝に先立ち、福田官房長官が小泉首相の談話を発表した。この中で、小泉首相は、参拝前倒しの理由について、参拝中止を求める声など「国内外の状況」を踏まえた判断だとする一方、「いったん行った発言を撤回することは、慚愧(ざんき)の念にたえない」としている。
また、中国や韓国に対しては、早期に意見交換の場を設け、自らの考えを説明したいとの意向を示した。
「だが、歴史を忘れた時、だれかの身に再び同じことが起きかねない。日系人の経験は、すべての米国人の教訓でもあるのです」ですて、アイリーン・ヒラノ館長はよく言うですね。日本人もちゃんとわかってるじゃない?
なのに、教科書問題、靖国問題などを含む、日本はわかっていてもやるのは最低ですね。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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