現代戦ド素人の中国少将/上将(笑
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2013/02/18 18:41 投稿番号: [196463 / 196466]
先の中国海軍艦艇による日本海自艦とヘリに対する射撃照準レーダー照射について、中国人民解放軍少将は「日本の欺瞞工作」であると主張している。その根拠は、3千mの近距離なら洋上の艦艇は互いに視認できるから、特に射程2万mレンジの主砲の場合は、あえて射撃管制レーダーで照準する必要はないから、中国艦艇からの射撃管制レーダーの照射は「日本側のでっちあげだ!」としている。すると中国側の主砲は射撃管制レーダーなしで照準を合わせているということだな(笑)。
さらにこの少将は、ミサイルの場合、この3千m足らずの距離では「ミサイルはブースト段階にあるから、照射は考えられない」と主張している。ほう、3千mが中国艦対艦ミサイルのブースト段階なのかぁ..。まるで大陸間弾道ミサイルでも発射するということかな? こりやいいこと聞いたわい(笑)。ところで「くるくる回る」レーダーは、イージス艦レーダーを除き、通常どこの海軍でも監視用に使用しているが、中国海軍では相手を指向するレーダーも監視用なのか?(笑) 西側軍事の常識では、指向レーダーは射撃する際にしか使わない。
笑えるのは中国人民解放軍上将(大将)の軍事常識知能である。彼曰く「日本空自の警告射撃は明らかに攻撃であり、我々はこれを座視しない。相応の反撃をする!」といきり立っている。警告射撃とは相手航空機がこちらの警告を無視または聞き取れない場合に行う信号弾の発射である。これは領空侵犯した航空機に併走した戦闘機が侵犯機が気がつくように侵犯機と並列した前方空間に発射する。だから警告信号弾は侵犯機に当たることは100%ない。これでも侵犯機が侵犯を続ければ、後続の戦闘機が背後から射撃管制レーダーを照射する。これがロックオンである。ミサイルはこの照射により侵犯機を確実に破壊撃墜する。何のことはない、この中国上将は、警告射撃がどういうものかまったく知らなかったということだ。さらにこの上将は、日本が警告射撃するならば、「中国は射撃レーダーを照射せよ!」と命令している。日本海時艦もヘリも警告射撃すらしていないのに、中国艦は射撃レーダー照射をなした。これが中国人の素養であり前世紀の民度だということだ(苦笑)。大変な国である(笑)。
さらにこの少将は、ミサイルの場合、この3千m足らずの距離では「ミサイルはブースト段階にあるから、照射は考えられない」と主張している。ほう、3千mが中国艦対艦ミサイルのブースト段階なのかぁ..。まるで大陸間弾道ミサイルでも発射するということかな? こりやいいこと聞いたわい(笑)。ところで「くるくる回る」レーダーは、イージス艦レーダーを除き、通常どこの海軍でも監視用に使用しているが、中国海軍では相手を指向するレーダーも監視用なのか?(笑) 西側軍事の常識では、指向レーダーは射撃する際にしか使わない。
笑えるのは中国人民解放軍上将(大将)の軍事常識知能である。彼曰く「日本空自の警告射撃は明らかに攻撃であり、我々はこれを座視しない。相応の反撃をする!」といきり立っている。警告射撃とは相手航空機がこちらの警告を無視または聞き取れない場合に行う信号弾の発射である。これは領空侵犯した航空機に併走した戦闘機が侵犯機が気がつくように侵犯機と並列した前方空間に発射する。だから警告信号弾は侵犯機に当たることは100%ない。これでも侵犯機が侵犯を続ければ、後続の戦闘機が背後から射撃管制レーダーを照射する。これがロックオンである。ミサイルはこの照射により侵犯機を確実に破壊撃墜する。何のことはない、この中国上将は、警告射撃がどういうものかまったく知らなかったということだ。さらにこの上将は、日本が警告射撃するならば、「中国は射撃レーダーを照射せよ!」と命令している。日本海時艦もヘリも警告射撃すらしていないのに、中国艦は射撃レーダー照射をなした。これが中国人の素養であり前世紀の民度だということだ(苦笑)。大変な国である(笑)。
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