底なし泥沼、中国の汚職
投稿者: celebrity_nihon 投稿日時: 2013/02/14 06:57 投稿番号: [196431 / 196466]
どこの国にも官僚や政治家の汚職は少なからずは有るが、何といっても汚職といえば中国。
中国以外ではアフガニスタンやイラク、イランやインドやアフリカの国々だ。
これらの政治が腐敗した国には共通点がある。
それは、政治が不安定で経済も不安定で国の制度も未熟だし、国民の民度も
低いということだ。
国家そのものが不安定で先が読めないから、各個人や各企業が目先の利益に群がって、結果として利己主義や拝金主義が蔓延して、盗み、パクリ、ゴマカシ、汚職、嘘、陰謀等の諸悪がはびこる事になる。
中国の温アホ首相が2000億円以上の不正蓄財をしたそうだが、さすが汚職大国中国、目茶苦茶中国だ。汚職も桁違いだ。
そんな大事件に対して抗議の一つも出来ない中国人ほど哀れな国民は他にはいない。罪に問われない事自体が信じられない。
そればかりか、首相の不正蓄財を報じた海外メディアに中国軍内部のハッカーがサイバー攻撃を仕掛けるとは言語道断だ。
中国の貧富の格差は目茶苦茶なレベルだし、相続税も固定資産税もない中国では貧富の格差は広がる一方になるだろう。
富裕層には税率は緩いが庶民には重税を課している中国。
不満で暴動事件が年に8万件も発生するのも無理もない。
官僚や政治家が収賄等で不正蓄財をしようと思ったら、無理をしても公共投資を盛んにして企業活動を活発にさせ続ける必要が有る。
これを何十年も繰り返してきた結果が、ニッチもサッチもいかなくなった環境汚染であり空気汚染であり、人心の荒廃である。
中国には行きたくも無いし、当然、住みたくも無い。
日本は中国との関係を、出来る限り薄めておいた方がリスク回避の為に必要だ。
日本企業が今までの様に、中国で「濡れ手に粟」のように儲けることは不可能だ、むしろリスクの方が高い。
中国で損失を被る可能性の方が間違いなく高くなってきている。
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