中国艦の射撃照射を日本が公表したのは、
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2013/02/09 01:07 投稿番号: [196361 / 196466]
大きな理由があってのことだな。それまでも中国艦は日本海自に射撃照射をしていたようだ。ところが海自は、これを時の日本政権に報告していない。なぜ?
日本民主党政権に海自幹部は不信感を抱いていたということのようである。軍事機密というもんは機密がバレるおそれがある素人には公表できんもんだ。それが首相であってもだな。別に実害が発生したわけではないから、海自内部機密として口を閉ざしたに他ならない。
軍事の常識では、火器射撃用レーダーの照射を受けた場合、即射撃攻撃やミサイル攻撃を覚悟する。照射を感知した場合、直ちに艦艇や航空機は回避行動を取る。速度を上げたり、進路を急旋回し、妨害電波とフレアを発射する。同時に相手に対して所有火器・ミサイルで即反撃攻撃を行う。すなわち、戦闘状態に入るということだ。海自艦は中国艦から3キロ離れていたという。実は、この距離が重要なのである。中国艦の機関砲はまず届かないから、注意すべきは主砲とミサイルである。中国艦の主砲が海自艦に向けられ、砲煙が視認できれば、即反撃する。ミサイルもロック解除等の発射兆候が探知されれば、また、実際の発射煙が確認された時点で反撃発射する。この余裕は、3キロという距離だから出来ることだ。現代の海戦は、3キロどころか、相手すら見えない数十キロ〜数百キロのはるか離れた位置から行う。相手と50mしかない近距離では、相手が先に射撃したら万事休するとなる。0.5秒にも満たずに撃墜または撃沈される。したがって我彼間が50mというのは、戦闘艦には考えられぬ自殺距離となる。ヘリも同じだな。中国海軍の幼稚性がこれだけからでも分かる(笑)。
さて、海自が中国艦の照射を防衛相を通じ安倍に報告したのは、自民党政権だからではない。様々な理由があってのことだ。読者諸氏には大韓航空機がソ連戦闘機に撃墜されたことを思い起こしていただきたい。ソ連は撃墜を否定した。旅客機の漂流物がオホーツク海で発見されてもソ連は否定した。ここで日本空自は、ソ連の基地と戦闘機パイロットの交信記録を公表したのである。これでソ連は、大韓航空機を撃墜をシブシブ認めたのである。しかし、日本空自にとっては、ソ連軍の通信傍受をしていたという最高機密がバレてしまった。その後、ソ連は通信手段と周波数を変更してしまったのである。
今回の件で中国海軍は、射撃レーダー照射周波数を変更せねばならなくなったようである。
中国は照射を公式に否定しているが、そんなことは日本海自は計算済みであるから、中国が否定できない証拠を次に用意しているとしたら、中国は大恥どころか「大嘘つき国家」に成り下がるだろうな。楽しみである^^。 ちなみに、今回の件は米軍とも綿密に打ち合わせた結果だということだ。どこまでもドジでマヌケな中国様ではある^^。
軍事の常識では、火器射撃用レーダーの照射を受けた場合、即射撃攻撃やミサイル攻撃を覚悟する。照射を感知した場合、直ちに艦艇や航空機は回避行動を取る。速度を上げたり、進路を急旋回し、妨害電波とフレアを発射する。同時に相手に対して所有火器・ミサイルで即反撃攻撃を行う。すなわち、戦闘状態に入るということだ。海自艦は中国艦から3キロ離れていたという。実は、この距離が重要なのである。中国艦の機関砲はまず届かないから、注意すべきは主砲とミサイルである。中国艦の主砲が海自艦に向けられ、砲煙が視認できれば、即反撃する。ミサイルもロック解除等の発射兆候が探知されれば、また、実際の発射煙が確認された時点で反撃発射する。この余裕は、3キロという距離だから出来ることだ。現代の海戦は、3キロどころか、相手すら見えない数十キロ〜数百キロのはるか離れた位置から行う。相手と50mしかない近距離では、相手が先に射撃したら万事休するとなる。0.5秒にも満たずに撃墜または撃沈される。したがって我彼間が50mというのは、戦闘艦には考えられぬ自殺距離となる。ヘリも同じだな。中国海軍の幼稚性がこれだけからでも分かる(笑)。
さて、海自が中国艦の照射を防衛相を通じ安倍に報告したのは、自民党政権だからではない。様々な理由があってのことだ。読者諸氏には大韓航空機がソ連戦闘機に撃墜されたことを思い起こしていただきたい。ソ連は撃墜を否定した。旅客機の漂流物がオホーツク海で発見されてもソ連は否定した。ここで日本空自は、ソ連の基地と戦闘機パイロットの交信記録を公表したのである。これでソ連は、大韓航空機を撃墜をシブシブ認めたのである。しかし、日本空自にとっては、ソ連軍の通信傍受をしていたという最高機密がバレてしまった。その後、ソ連は通信手段と周波数を変更してしまったのである。
今回の件で中国海軍は、射撃レーダー照射周波数を変更せねばならなくなったようである。
中国は照射を公式に否定しているが、そんなことは日本海自は計算済みであるから、中国が否定できない証拠を次に用意しているとしたら、中国は大恥どころか「大嘘つき国家」に成り下がるだろうな。楽しみである^^。 ちなみに、今回の件は米軍とも綿密に打ち合わせた結果だということだ。どこまでもドジでマヌケな中国様ではある^^。
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