歯切れ悪い米政権
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2013/02/08 00:10 投稿番号: [196340 / 196466]
ケリー氏の「中国重視」影響の見方も
2013.2.7 20:01
産経
>歯切れの悪い国務省の反応の背景には、ケリー氏の「中国重視」の姿勢があるとの見方も一部にある。
ケリー氏は、長官就任直前の1月下旬の上院公聴会で「日米同盟」には一切触れなかった半面、米中関係の強化に取り組む意向を示した。特に、東、南シナ海などにおける中国の海洋進出に対し、「(域内での)米国の軍事力増強が不可欠とは考えていない」「中国を敵対者とみなすべきではない。中国は世界の経済大国であり、関係の強化が重要だ」と述べ、中国への軍事的な牽制(けんせい)に消極姿勢さえみせた。<
自国の安全保障の基盤を他国に仰ぐという愚劣なことを続けているから、自国の安全保障で他国のご機嫌伺いをしなければならなくなります。
日本が中国と互角の外交を展開しようとするのなら、三軍と核武装してからです。
なにしろ相手は猛獣と同じで、ムチでしか言うことを聞きません。
アメリカの出方次第であるのなら、日本は中国と妥協する道もオプションとして考えておかなくてはならないかもしれません。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/196340.html