加藤氏、山崎氏はほんとうに盟友かね
投稿者: kagekiniikouze2001 投稿日時: 2001/08/12 14:56 投稿番号: [19617 / 196466]
ニュース、新聞によると、靖国神社参拝問題で、加藤、山崎両氏は「構造改革のエネルギーがそがれる。」と言って、8月15日の参拝の中止を求めたようである。
構造改革の1番のエネルギー源は、「初志貫徹」、「有言実行」であろう。それだから、多くの国民は、少し苦しくてもついていこうとしているのだと思う。そこには、信頼関係がある。この人なら、言ったことは守ってくれるという信頼が。
それを、やめたほうがよいと、さも、首相の身を按じているがごとく、親友づらして語るのは、心の奥に、小泉首相の支持率を低下さしたいという願望があるのではないだろうか。小泉首相の支持率が高いままだと、もはや、両氏に出番が回ってくることはないだろうから。権力志向の強い二人には耐えられないだろう。
真の盟友なら、「俺達が、外圧や内圧から身を挺しても君を守ってやるから、自分の信念を貫いてくれ。」と言うでしょう。少々意見の差があっても、多くの人は親友の為なら、そのように言うと思う。
まあ、中国と朝鮮、韓国の子分のような加藤、山崎両氏に、善良な人間の心などないかもしれないから、無理か。
8月15日の靖国神社参拝が実行されても、日中関係はそれほど悪化しないと思うけどね。中国は国内の統一が大事で、そのための、国内向けアピールが主だろう。国交断行すれば、ダメージは中国経済のほうが大きいだろう。日本は、物価は少し上がるかもしれないが、中小企業は息を吹き返し、日中貿易で暴利をむさぼっていた一部の企業のダメージが大きいだけだろう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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