阿倍総裁に期待して待つ
投稿者: hgdsw_bs_jyewd 投稿日時: 2013/01/29 15:00 投稿番号: [196107 / 196466]
葛西啓之氏(JR東海会長)が尖閣諸島を巡り中国に厳しく対応せよと主張していた。
葛西氏は新幹線の中国への輸出は技術を盗まれるだけだと反対した人物である。
結果は、葛西氏の主張は正しかったのだ。
トランプのブリッジの「シャット・アウト・ビッド」に例えて、尖閣諸島の横取りを窺う中国に対して高飛車に出て相手を諦めさせることが両国のためだと説いている。
曖昧な態度は相手国を誤解させ、却って紛争の種が大きくなるだけだという。
歴史を振り返っても、宥和政策が却って戦争を呼び込んだ例が少なくない。
葛西氏は中国のエスカレートの出鼻を挫くためにも、自民党政権に「シャット・アウト・ビッド」を掛けることを期待している。
安倍総裁は選挙演説でも尖閣諸島への船溜まりや燈台の設置、公務員の常駐を主張していた。
当然、具体的な行動に出ることだろう。
ただ、今すぐやるべきではない。
タイミングが大切だ。
夏の参院選で勝利し、景気対策の効果が少しずつ現れた頃、そして党内外の立場を強固にしてからでも遅くは無い。 BKDや中国のエージェントを始末してからでよい。
気を付けなければいけないのは、現時点で「シャット・アウト・ビッド」のタイミングを計っている安倍総裁にいたずらに早くビッドせよと促すことである。
この5年間でさらに強(したた)かになった安倍総裁(安倍首相)を信じて、期待しよう。
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