F-15近代化改装機を沖縄重点配備だな
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2013/01/14 03:18 投稿番号: [195512 / 196466]
スクランブル機は2機+2機=4機が1ユニットとなる。最初に発進した2機は、内1機が侵犯機に併走飛行し、もう1機は侵犯機の後方に付け、不穏な動きがあれば即撃墜する体制を取る。侵犯機側国にこれに対抗すべく戦闘機の発進が認めれられば、日本空自はスタンバイ状態にある次の2機を発進させるか、空中待機にあれば現場へ急行させる。この時には、さらに4機を地上スタンバイさせる。これが発進すれば、さらに4機、また4機と続く。
沖縄には現在F-15が1飛行隊のみであるが、これにF-2の1飛行隊を加えるのがよいと考える。さらにF-15隊をもう1飛行隊追加すると理想的だな。基地は、那覇空港が主となるが、これに宮古島隣の下地島3000m滑走路を加える。石垣島新旧空港も有効であろう。これら基地には、もちろん防空ミサイル部隊を配備する。
海自は、佐世保に加え、沖縄地方隊を増強すべきだな。一部を石垣島に配備するとよい。最も効果的なのは、3交代制の都合3隻編成の1潜水艦隊をそれぞれ沖縄本島と石垣島に配備することをお勧めする。都合3隻×2ヵ所=6隻だな。有事の緊迫があれば、呉の第一潜水艦隊群(6〜8隻)が出張ればよい。これで中国最強の東海艦隊と北海艦隊はビビることになる。何せ中国は日本海自潜水艦がどこにおるのか探知できないのだから、これだけでも決定的である。中国は対潜哨戒機をやっと導入しているそうだが、こんなもんF-15の射的の的だな。大変だな(苦笑)。つい余計なことを申してしまったかな?(苦笑)
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/195512.html