日本自衛隊の東シナ海制圧は簡単だが
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2013/01/13 04:01 投稿番号: [195480 / 196466]
南シナ海と中国沿海州制圧は今のところムリだな。東シナ海沿海州制圧には、今までの専守防衛装備から中国内陸部攻撃手段を保有備蓄せねばならぬ。日本の平和憲法の下ではこのような装備は保有できなかった。これにより、日本は今まで周辺国に対して人畜無害の安全パイであるとの意識と安心感を与えてきたが、今の中国の半世紀遅れの帝国主義思想を彷彿とさせる振る舞いに直面しているからには、即急に装備する必要があるかも知れぬ。手段と装備は、米軍が参考になる。とりあえず必要なのは、現在の地対艦ミサイルを改良した超レンジ地対地ミサイルだな。潜水艦や艦艇から発射するトマホーク改型も必要だな。空対地長レンジミサイルも必要だな。高価なミサイルというもんは、備蓄に限りがあるから、打ってしまえばやがて底をつく。であるから、この補給生産体制も必要だな。いざとなれば、これらミサイルに高放射性廃棄物を搭載してもよい。これは、水爆のような爆発を起こさぬし、目立たぬが、その影響はこれら物質をことごとく除去せぬかぎり続く。しかし、除去は大変困難で長期の作業を必要とする。その前に、相手人民はパニックとなり、収拾不能に陥る。
南シナ海については、日本海自が新鋭哨戒機を国産開始した。この哨戒機は南シナ海をもカバーする。しかし、所詮は哨戒機であるから、制空権の掌握が必要となる。本土から発進する日本空自戦闘機では足が短いから、これら哨戒機を護衛することが出来ない。だからフィリピンのクラーク空軍基地再開等の手段が望まれる。米空母でもよい。要するに中国海軍と空軍を東シナ海・南シナ海で自由にさせない手段構築だな。中国海軍に対しては着々と進められているが、中国空軍に対しては準備不足のようである。特に南シナ海だな。南シナ海周辺国の空軍養成には長い期間が必要であるから、日米台で連携する必要がある。喫緊なのは、ベトナム空軍の養成かも知れぬな。
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