言論の自由は上からは与えられない
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2013/01/10 18:33 投稿番号: [195372 / 196466]
人々の長い年月の血のにじむ努力と英知で育んできたものである。特にこの言論の自由は、時の権力が独断と専制に走らぬよう監視牽制する最も有効な手段となっている。意見も主義主張も個人差があって切磋琢磨され、人々の民度向上改善に大きく寄与している。
しかし、言論が自由だからと言って何を主張してもかまわないということでもない。例えば「殺すぞ!」という威嚇や刑法等に抵触する脅迫教唆などは、言論の自由社会であっても違法となる。したがって、言論の自由は、個々人のモラルで自制することが肝要である。このためには人々のモラルが常に明日へ向かってよりよい方向へと前進せねばならない。
一方、個人に対する名誉毀損侮辱は、度が過ぎれば訴訟裁判の対象となり、その多くには違法判決が下されている。地球人類の平和的な生活権が保障される地球社会の構築が至上課題であろう。
ちなみに、現中国の「言論の自由」度は、まことに劣悪であるといわねばならない。詳細については多々述べられておるから、省く。
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