日中戦争: 核の戦い(笑
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2013/01/05 21:14 投稿番号: [195214 / 196466]
中国共産党の最後の切り札は核ミサイルであろうな。何年か前に中国の少将が「中国は核攻撃を受けても、新疆・モンゴルの砂漠やチベットの山岳から報復する」と豪語しておった。要するに中国最大の人口密集地域である沿海州人民を犠牲にしても、中国は核で報復するということである。一体誰が中国に好んで核攻撃を仕掛けるのかな?(苦笑)。時代錯誤もはなはだしいと申すか、この中国少将の被害妄想と申すか、実に中国将官にはこのたぐいの者が実力者として君臨しておるようだ。
もし、このように狭隘で屈折した中国将官が核ミサイルを発射したらどうなるのか?
その目標は、現在のところどうやら日本と米国らしい(苦笑)。中国がもし発射したとしても、そのほとんどは日米のBMD網により途中破壊されるであろうが、何発かが至近距離で爆発あるいは着弾したとしよう。米国がすざまじい核報復に出ると予想される。もちろん発射基地に限定されよう。理由は、国際社会が許さぬからである。もちろん、発射した中国共産党は、国際社会の猛反発を受けこれで一巻の終わりとなる。
では、核を持たない日本は?
米国の報復攻撃と国際社会を動向を見極めるであろうな。現時点で考えられることは、日本も核ミサイルを生産装備することである。これには最短でも数ヶ月を要する。前兆があれば準備できるが、突発であれば間に合わない。日本には核汚染物質が捨てるに困っているほどあるから、これを運搬する手段をあらかじめ備えておく必要があろう。手段だけであるから、誰からも文句は言われないと考える(苦笑)。
さて、チベットや新疆に逃れた中国共産党幹部と将官のその後はどうなったであろうか?
かってのムッソリーニやチャウシェスクの運命を見れば、ということだな(苦笑)。
これは メッセージ 195213 (mr_*hin** さん)への返信です.
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