日中戦争: 空の戦い(笑
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2013/01/05 20:29 投稿番号: [195212 / 196466]
尖閣諸島をめぐって日中間の武力衝突が起きるとしたなら、まず海から始まる可能性の方が高いが、日本領空侵犯が引き金となる空の戦いも同時進行しよう。日中戦争において、最も重要なのは「空の戦い」である。制空権が危うければ「海の戦い」も危うくなる。
中国空軍はここ何年かで急激に装備を増強してきた。保有戦闘機数は日本空自の3倍を優に超えている。では、この圧倒的多数の中国戦闘機は、日本空自をやっつけることができるのだろうか? 答えは否である。何故?
中国が近代的な戦闘機の生産を始めたのは日が浅い。それまでは旧ソ連から貸与または購入した戦闘機であった。朝鮮戦争を例外とし、これ以後ソ連が中国に貸与または売却した戦闘機は、ソ連を脅かさない仕様性能のものである。これは当然だな(苦笑)。ましてや、戦闘ノウハウや統合システムについては基礎程度ということだ。しかし、中国もこれを十分承知の上で、ソ連(現ロシア)に頼らない独自開発に血眼になっていたことも事実である。
しかし、出来たのはロシア製の劣化コピーでしかなかった。ましてや戦闘ノウハウなど望むべくもない。機体自体が欠陥品であり、このため1500名を越えるパイロットが命を失っている。中国は、この事実を公表していない。要するにパイロットにとり、中国製戦闘機に乗ること自体、命がけなのである(苦笑)。
中国はエンジンが出来ない。出来ても素材技術・加工技術が貧弱だから重い。部品も不具合が多い。機体も軽量化できない。中国が日本の炭素技術をなんとか盗もうとやっきになっているのはそのためである。鈍重な戦闘機など、日本空自F-15の敵ではないのである。これは中国のJ-20ステルス機にもいえる。
さて結論だな^^。中国空軍が例えばJ-11を何機保有しようが、極端に言えば、ゼロ戦と複葉機の戦いになろうな。中国自慢のJ-20ステルス機に至っては、形状だけだな。ステルス機に最も大事なことは、機体材料の電波吸収性にある。これにはステルス塗料もキーとなる。中国には、これがないのである。ま、いずれ開発に成功するかも知れぬが、その時点では日米の技術がさらに進んでおる^^。
中国空軍パイロットの技量と質も大いに問題だな。加えて、空対空ミサイル性能、警戒網や戦闘統合システム等も大きな勝敗の分かれ目となる。おそらく、日中空軍が空で戦闘を交えるとしたなら、撃墜数10対1で日本空自の圧倒的な勝利となろう。いや、10対1どころか数十対1となろう。
ちなみに、中国空軍が対日戦に動員できる機数は、最大でも3分の2だな。いや半分かも知れん。理由は、対日戦ともなれば、他の中国周辺国がチャンス到来とばかりに紛争地帯奪還に動くと考えるからな^^。
中国空軍はここ何年かで急激に装備を増強してきた。保有戦闘機数は日本空自の3倍を優に超えている。では、この圧倒的多数の中国戦闘機は、日本空自をやっつけることができるのだろうか? 答えは否である。何故?
中国が近代的な戦闘機の生産を始めたのは日が浅い。それまでは旧ソ連から貸与または購入した戦闘機であった。朝鮮戦争を例外とし、これ以後ソ連が中国に貸与または売却した戦闘機は、ソ連を脅かさない仕様性能のものである。これは当然だな(苦笑)。ましてや、戦闘ノウハウや統合システムについては基礎程度ということだ。しかし、中国もこれを十分承知の上で、ソ連(現ロシア)に頼らない独自開発に血眼になっていたことも事実である。
しかし、出来たのはロシア製の劣化コピーでしかなかった。ましてや戦闘ノウハウなど望むべくもない。機体自体が欠陥品であり、このため1500名を越えるパイロットが命を失っている。中国は、この事実を公表していない。要するにパイロットにとり、中国製戦闘機に乗ること自体、命がけなのである(苦笑)。
中国はエンジンが出来ない。出来ても素材技術・加工技術が貧弱だから重い。部品も不具合が多い。機体も軽量化できない。中国が日本の炭素技術をなんとか盗もうとやっきになっているのはそのためである。鈍重な戦闘機など、日本空自F-15の敵ではないのである。これは中国のJ-20ステルス機にもいえる。
さて結論だな^^。中国空軍が例えばJ-11を何機保有しようが、極端に言えば、ゼロ戦と複葉機の戦いになろうな。中国自慢のJ-20ステルス機に至っては、形状だけだな。ステルス機に最も大事なことは、機体材料の電波吸収性にある。これにはステルス塗料もキーとなる。中国には、これがないのである。ま、いずれ開発に成功するかも知れぬが、その時点では日米の技術がさらに進んでおる^^。
中国空軍パイロットの技量と質も大いに問題だな。加えて、空対空ミサイル性能、警戒網や戦闘統合システム等も大きな勝敗の分かれ目となる。おそらく、日中空軍が空で戦闘を交えるとしたなら、撃墜数10対1で日本空自の圧倒的な勝利となろう。いや、10対1どころか数十対1となろう。
ちなみに、中国空軍が対日戦に動員できる機数は、最大でも3分の2だな。いや半分かも知れん。理由は、対日戦ともなれば、他の中国周辺国がチャンス到来とばかりに紛争地帯奪還に動くと考えるからな^^。
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