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中国第二砲兵が飽和ミサイル攻撃したら

投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2013/01/05 19:24 投稿番号: [195210 / 196466]
まずその大半は日本自衛隊だけでも破壊できる。しかし、日本自衛隊のミサイル迎撃保有装備には数に限りがあるから、この数を超えてミサイル攻撃を受ければ、着弾を許してしまう。したがって、中国第二砲兵が有するミサイルすべてに対処できる迎撃態勢装備備蓄が今後の日本自衛隊に求められる。そうすれば、おそらく百発百中とは言わないまでも、そのほとんどは打ち落とせよう。かっての核ミサイル超大国であったロシアが米国のMD網配備に難癖つけているのはこのためである。ということは、現ロシアでさえ、米ミサイルを防ぐ手立てがないことを自白しているということだ。ロシア製をパクっている中国ではなおさら深刻だな(苦笑)。

さて、日本はこの中国の脅しにどう対処したらいいのかな?   上に述べた対ミサイル迎撃装備を充実させることがまず急務であるが、加えて中国第二砲兵陣地を破壊する手段も必要不可欠となる。これには日本の平和憲法の改定が必要となるかも知れん。国内法整備も必要だな(苦笑)。日本の技術力をもってすれば、第二砲兵陣地など発射の兆候が探知できた時点で攻撃ミサイル発射ができる。大体において露出している陣地基地など破壊が容易なのである。したがって、第二砲兵がその保有ミサイルの初期発射後の時点で、これらはほぼ破壊できる。第二、第三の発射を許さないということだ。中国人民解放軍が、西太平洋に出たがっている最大の理由がここにある。すなわち、日米に発見されにくい、地上海上に露出していない、ミサイル発射プラットフォームを構築したいということだな(苦笑)。そのプラットフォームとは何だ?

潜水艦である^^。<続く>
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