日中関係

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Re: 中国兵何千万であろうとも日本に関係な

投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2013/01/05 18:45 投稿番号: [195208 / 196466]
>いくら性能が劣る相手でも飽和攻撃によって防ぎきれなくなって、九州とかに上陸を許してしまう可能性は無いのでしょうか?


ん?   飽和攻撃とな?   あっはははは、中国の場合は「人海戦術」だな。また第二砲兵が一斉にミサイルを撃つとかかな?   人海戦術は、旧日本軍のバンザイ突撃にも見られたが、中国の場合は兵隊の数が半端ではなかった。例えば朝鮮戦争では、小さな山頂を守備する米軍1個中隊(約200名)に中共軍3個師団(2万〜2万5000×3=6万〜7万5000名)が襲い掛かったが、この中隊は多数の犠牲を出しながらも脱出に成功しておる。これに対し、中共軍の戦死者は、おそらく数千名〜1万名ではなかったのかな?   中共軍戦死者は、米軍守備隊の機関銃掃射にもよるが、大多数は米軍の空爆によるものである。中国はこれを公表していないから、その正確な死傷者数は不明だな。

人海戦術は、朝鮮戦争とベトナム戦争を境に軍事的メリットがなくなっている。理由は、犠牲が大きすぎるということである。現在では気化爆弾等、通常兵器であってもその破壊能力が各段に進んでおるから、大兵力の集中は格好の攻撃目標となり、甚大な被害を覚悟せねばならないから、現代では採用されていない。良い例がアフガンであった。ア○カイーダがパキスタンとの国境に近いカブール東部の山岳地帯に迷路のような大洞窟陣地を構築していたが、以前ならばこの頑強な洞窟陣地を攻略するには砲撃から始まるが、数ヶ月分の食料弾薬飲料水を深い洞窟に保管し潜めば、その主力は数ヶ月の戦闘に温存できた。砲撃後、米軍歩兵が突撃し肉弾戦となるから、米軍側にも多大な人的損害が覚悟される。ここで取った米軍の戦術とは?

大型気化爆弾であった。気化爆弾は山肌を焼き尽くし、見えない洞窟深くに潜む兵を高熱と酸欠状態にする。すなわち、死となる。米軍はこれを数発落とした。結果、攻撃を受けなかった洞窟陣地すら、もぬけの殻状態となったのである。<続く>
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