Re: 共産支那が尖閣・沖縄を狙う訳
投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2013/01/03 00:50 投稿番号: [195096 / 196466]
核兵器と言うのはまず大分類として戦略核兵器と戦術核兵器に分かれます。
この内戦術核兵器と言うのは局地的に使われるもので言ってしまえば威力が極端に高い兵器と同じですね。
(核の威力自体に依存しています)
次に戦略核兵器ですがこれが「核抑止力」の中核を成すものです。
おおざっぱに分けると
弾道ミサイル・潜水艦発射型・戦略爆撃機に分かれます。
ただ戦略爆撃機で運用できているのはアメリカだけでロシアもまあ何とかと言う所です。
本格的に核戦争が起こった場合まずは基地発射型の弾道ミサイルから始まります。
その目標は大都市ならびに核ミサイル基地です。
基地のサイロは発射した段階で暴露されますが大体の位置ぐらいは掴まれてますので大体がこの第一次攻撃で用を為さなくなります。
では次をどうするか
アメリカでは戦略爆撃機+潜水艦発射型。ロシアでは潜水艦発射型が二次攻撃にかかります。
共産支那にはこの部分がないのですね。
もし共産支那がアメリカとやったら一次攻撃で攻撃終了・米側の二次攻撃で滅亡となる訳です。
そういう二次攻撃の役割を持つのが戦略型原潜です。
調べてみれば分かりますが艦体は巨大で多数の核ミサイルを装備しています。
そんな潜水艦が身を隠すには・・・
完全に他国を排除した支配下の海にひそませるしかないのですね。
現在の共産支那にはそんな海と言うのは皆無です。
だから人民軍はそういう海が欲しい。
そういう事です。
これは メッセージ 195094 (蒼天の星 さん)への返信です.
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