中国には「合従」で備えよ
投稿者: bnqdbofmde 投稿日時: 2012/12/29 18:15 投稿番号: [195006 / 196466]
中国は「尖閣の国有化を白紙に戻さない限り、日中の関係改善は『困難』」としている。日本としては誰がその手に乗るかという決意である。
ここで日本が中国の野望に屈してしまえば、南シナ海は中国の「思う壺」になる。中国は期せずしてアジアの「盟主」となって、後は「やりたい放題」になろう。中国に武力を使わせずに「尖閣乗っ取り」を諦めさせる方法は、日本とASWANが共同して中国にあたることである(合従)。
中国は「合従」という連合を最も嫌う国である。したがって「一対一」の「連衡」に持ち込むことを狙っている。これは秦の始皇帝以来の中国の外交原則(軍事戦略)である。策謀もちいて「合従」を阻止して、「一対一」の「連衡」に持ち込み相手国を滅ぼすといのは伝統的な軍事戦略である。
中国にとて最大の嫌がることは相手国に「合従」を形成されることである。地政学的に見ても、中国は日本・豪州・ASWAN・インドなどの周辺国にぐるりと取り囲まれている。これに米国の軍事力が加われば、いくら乱暴狼藉を厭わない中国といえども、武力行使は諦めるだろう。
今、中国は権謀術数を行使して日本と米国を分断しょうと躍起になている。まさに「一対一」の「連衡化」を図っている。日本の左翼の連中に工作して「オスプレイ反対」「沖縄基地撤廃」の画策、陰謀工作。
日本国内の「米国はイザとなったら日本を守らない」。
「米国は日本より、市場規模の大きく、米国国債購入額第一位の中国側に付く」等を主張している中国協力者の日本人軍事評論家の出現などがそうである。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/195006.html