Re: ルーズベルトの対日観の変化。
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2012/12/27 23:49 投稿番号: [194872 / 196466]
<具体的にどの国を独立させたんですか?
確か、インドネシアとか、マレーシア、シンガポール、ベトナムあたりじゃなかったですか。ただ、戦後またしても欧米は再植民地化しようとしましたが。
フィリピンは1944年に完全に独立させる事を決定してましたよ。
ところが、ルーズベルトの死去と冷戦の勃発によってベトナムに関しては介入したんじゃなかったですか。
後は、アジアの再植民地はアメリカは認めなかったと記憶してますが。
インドネシアは、旧日本軍残兵の活躍があったのはそうですね。
<ハワイの王族は悲惨な運命をたどり、今では独立なぞ考えられない。
フィリピンだって抵抗勢力は大勢虐殺された。<<
だから、これをルーズベルトは反省したのではないでしょうか。
そうでなければフィリピンを独立させる筈がありません。
<あなたは、アメリカがハルノートを出して日本を追い詰めた、その動機は何だ?と思いますか?<<
これは、非常に複雑な国際情勢です。
まず、コミンテルンの暗躍があります。
実はアメリカ国内では日本への経済支援案に国務省が乗り気だったのです。
ルーズベルトの対日開戦に最も反対していたのはアメリカ海軍の太平洋艦隊であったのです。
ハルノートの前案は実は、戦後の日本の様に日本を非武装させて日米同盟を意図するのと同じだった訳です。
ところが、コミンテルン、イギリス、中国も日米同盟は悪夢そのものです。
アメリカ国内にはKGBのスパイが沢山いました。
それに加えて、日本は軍事拡大路線を変更しようとしませんでした。
ここにおいてルーズベルトは日本を撃滅する事を決心しました。
故に、ハルノートはKGBの協力者によってより強硬なものに変えられました。
そして、最初の一発を日本側に撃たせる為に色々な工作をしました。
太平洋艦隊を犠牲にしてまで。
確か、こういう筋書きでは無かったかと思います。
(コピペが無くてすみません)
。
これは メッセージ 194865 (どんぎゅう さん)への返信です.
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