アメリカの謀略?
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/12/26 00:19 投稿番号: [194735 / 196466]
為政者は、独裁政権であっても、民主主義政権なら尚更、その政策に国民の一定の承諾を必要とします。
そのためにはある程度の物語もやむを得ないことがあると思います。
まして、多くの国民の生命財産が失われる戦争を遂行しようとすれば、是が非でも国民が納得する物語が必要となります。
運良く戦勝国となれば、自由自在に物語をつくり上げることができます。
昨年、フーバーがルーズベルトを批判するメモが公開されました。
そのメモに対する批判はもちろんあります。
戦争当時、フーバーは政権外だったことも事実。
しかし、だからこそ隠したり誤魔化したりする必要がなかったとも言えると思います。
そのメモが正しいか否かはまだまだ研究を待たなければならないでしょう。
しかし、ひとつの可能性を提示したことは確かだと思います。
前大統領のメモはそれほど軽いものではないのだから。
にしても、戦後七十年近く戦勝国史観で事実を隠蔽されてきてしまった現在、
どれだけの真実が発掘できるのか心もとないものがあります。
支那などは独裁政権の存在意義がかかっているのですから、なおさら事実を隠蔽、抹殺しているでしょう。
終戦からこれほど長い時間がたったのですから、そろそろ敗戦国の国民が事実を知る作業を始めるべきではないでしょうか。
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