尖閣:中国はICJへ提訴できる立場にある
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/12/25 01:16 投稿番号: [194648 / 196466]
が中国はそれをしようとはしない。中国はICJを無視するかのように挑発と圧迫を繰り返している。ある国が日本との問題でICJへ提訴すれば、日本は、いかなる提訴も拒否する韓国とは違い、応訴すると国際社会に約束しているが、中国はこの単純明快な手段を忘れているかのように提訴せず、しきりに挑発と圧迫を繰り返し、挙句の果てに中国はこの行為の原因と責任が日本側にあるとしている。何故?
ここに中国のペテン師的な目論見が見える(苦笑)。日本は、この中国の行為を断じて許すことはできぬが、その実力行使・阻止排除には賢い選択が迫られよう。専門部会を立ち上げて、しっかりと対策を練る必要がある。
中国は、いまのところ非武装の海監船とこれまた非武装の小型プロペラ機を日本の尖閣領海領空に潜入させているが、海監船は拿捕するとよい。また、プロペラ機は石垣空港あたりに強制着陸させるとよい。空自なら可能だな。この一部始終を映像音声に記録し、世界に公表することが肝要だな。この問題が安保理議題になれば、最終判断はICJが尊重されよう。おやすみ^^
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