尖閣・竹島も慎重
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/12/24 21:52 投稿番号: [194614 / 196466]
尖閣・竹島も慎重…安倍氏、靖国参拝見送り意向
(2012年12月23日19時36分 読売新聞)
竹島の日に関しては、朴大統領の出方や米国との関係も考慮しなくてはなりませんので今回は見送りが正解と思います。
尖閣への公務員常駐に関しては、私はその必要性に疑問を持っています。
尖閣防衛のための自衛隊の常駐という意味合いでしたら、いったいどれだけの規模の部隊を常駐させなければならないのでしょうか?
中途半端な規模では犠牲者が多くなるだけではないでしょうか?
そうなった場合の国民の支持はどうなるかも大きな問題だと思います。
それよりも、支那軍が尖閣に上陸した後に取り戻す方が犠牲が少ないと思います。
支那軍も上陸した後にその状態を維持するのは至難の業ではないかと。
靖国参拝見送りに関してだけは、それで良いのか疑問が残ります。
前回の時に参拝を見送ったことを後悔しているかのような発言もありましたし、対米、対韓関係を考慮する必要からといっても、
何もかも譲るというふうに見られたならば、逆に外交的によろしくないのではと。
政策実行のタイミングが上手くないと、政権崩壊の道へ転がり始めかねません。
(民主党も消費税増税が浮上した時にすぐに解散総選挙に持ち込めば、負けるにしてもこれほどの大敗をしなくてすんだかもしれません)
民主党がなぜ急激に国民の支持を失ったのかをしっかりと学ぶべきです。
口にしたことを安易に反故にすると、
次の参院選で手痛いしっぺ返しが帰ってきます。
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