日本人はチベット問題を座視しないだろう
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/12/19 04:09 投稿番号: [194202 / 196466]
チベットは敬虔な仏教文化の地である。中国共産党は共産主義が高度な思想であり崇高なものとして、チベット仏教を未開人文化・邪教文化と見なし、蹂躙した。確かにチベットは世界のヒマラヤの地にあって農耕が難しく、人々は最低限とも思える暮らしの中にあった。しかし、誰一人として不平や不満を唱えてはいない。ましてや暴動など皆無である。何故?
それは、貧しさが皆平等であったからといえる。隣近所、親兄弟親戚、村々が一様に貧しかったということに他ならない。だから、この貧しさに対して、誰一人として不平を言うものがいない。貧しさとは、裕福な者からの目線だな。しかし、人としての幸せや充実感はどうかな?
金持ちは皆幸せなのかな?
インフラ整備や知識の向上、科学医療等は必需となるが、これはチベット人自身が覚醒し決めることである。
中国は、国際法に違反してチベットを征服制圧しておる。今後、日本と日本人はこの問題について中国と真剣にやりあう必要性に迫られている。いや、これは仏教国日本だけのテーマではない。世界の仏教界が中国に改善を求めるだろう。新疆ウイグル族のイスラム社会についても同じだな。中国がこの問題を威圧で押さえ込もうとすれば、いずれ悲劇が訪れよう。
私を中国主席にしなさい。月1円の報酬で引き受けよう。命がけではあるが..(苦笑)。おやすみ^^。
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