中国人の感覚
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2012/12/14 12:10 投稿番号: [194004 / 196466]
尖閣諸島の付近、中国艦船が領海を侵犯し、航空機が領空を侵犯している。
今、中国が執拗に侵犯を繰り返しているのは、言うまでもなく、日本が選挙の直前だからである。
中国は中国なりに考えている。
日本に圧力をかけて日中関係を有利に導こうとしているのである。
有利とは、もちろんのこと、中国にとって有利であるように・・である。
まことに、中国人らしい発想である。
かつて、・・何年ぐらい前だったかなあ・・台湾の総統選挙の時を思い出してご覧なさい。
選挙の直前、中国は演習と称して台湾近海にミサイルを撃ち込み、台湾に脅しをかけた。
結果、武力による威嚇は確かに功を奏し、逆に台湾国民の警戒・反撥を招いてしまい、(台湾独立を目指す)野党・・民進党の勝利につながった。
そう云うことが一度ならず、二度までも続き、三度目はアホの中国も流石に悟ったらしく、(台湾の総統選挙に対しては)何も言わず、静観のかまえだった。
そうやって威圧すれば、やがて相手は恐れ入ってくじけるだろう・・と考えるのは中国人の発想。
中国人には中国人の発想しかないから、総選挙直前の今は、ひたすら艦船・航空機を出して日本を威圧しているのである。
はたして選挙の結果はどうなるか?
日本の世論が中国の期待する方向に動くだろうか?
逆効果の公算が大であること、中国は気づいているだろうか。
「ダメですがな。そないなことしたら逆効果、反撥くろうてワヤですがな」・・と
中国の諜報部員【スパイ】が、どれだけ情報分析して本国に知らせても、中南海(政府)には届かない。
届くのは政府が望む内容のガセネタ情報だけ。
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