中国共産党は中国人の伝統文化哲学破壊
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/12/04 00:23 投稿番号: [193683 / 196466]
中国共産党は、中国人民を中国共産党権力者がその組織維持と自身の欲望のための歯車のひとつにすることに躍起となっていた。要するに、中国共産党という一大王朝支配の目的のため、指導教育という欺瞞に満ちた大儀名文をもって、人民を従順化させた。そして、中国共産党支配に少しでも障害があると見なした人物は、すべて有無を言わさず粛清してきた。こうやって、中国共産党は、極端な言い方をすれば「人民総羊化」を図ってきたということだ。中国の民が長い動乱の歴史の中で育んで来た伝統、文化そして哲学は、中国共産党独裁の都合視点で変えたのである。密告を奨励した。これで、人々はたとえ家族肉親と言えども、気が抜けなくなった。
歴史上、人が最も安心と幸せを感じるのは、子宝をはじめとした家族家庭の安泰である。家庭内道徳というものが重要な絆を育む。この家庭内道徳は、地域社会にも広がる。
現在、中国の地域社会道徳は、ズタズタになっている。人々の暮らしも精神も殺伐としている。求めるのは金それだけのようである。だから、腐敗する。特に中国共産党幹部の腐敗はすざまじい。中国共産党政権は、これを摘発し、厳罰に処するとしているが、摘発には密告が欠かせない。密告、密告、密告では、人々は安心して暮らせない社会となる。まさに生活しにくい社会へのスパイラル現象だと言えよう。言い換えれば「蟻地獄」ということだな。もがけばもがくほど深みにはまる(苦笑)。
言い過ぎか?(苦笑)
おやすみ。
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