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南京大虐殺について物理的な疑問

投稿者: joker31245 投稿日時: 2001/08/05 02:35 投稿番号: [19344 / 196466]
東京裁判で中国側が主張した、いわゆる南京虐殺に関する証言では、南京陥落の昭和12年12月13日深夜の、日本軍入城式から同月17日までの四日間で、一般市民を含む43万人が、日本軍により殺害されたとある。
  素朴な疑問なのだが、4日間で43万人(ちなみに、米軍の最新兵器である原爆で広島長崎あわせて約30万人、同じく最新兵器B29を使った東京大空襲で10万人を殺すのがやっと)を銃剣と爆弾しか持たない日本軍がどうやって殺すのだ?
  毒ガスなど最新の虐殺装置を完備したドイツのアウシュビッツ収容所のでさえ、一日に3000人程度を殺すのがが、処理能力の限界である。
  仮に日本軍が南京にアウシュビッツと同じ能力と規模を持つ‘虐殺工場‘を作ったとして43万人を‘処理‘するのには143日かかる事になる。
  しかし、現在でも、そのような‘虐殺工場‘は確認されていない。
しかも、アウシュビッツよりも、日本軍にとって不利なのは、アウシュビッツにいる人間は武装解除され、身体もゲットー暮らしで衰弱している。つまりナチス兵に対し抵抗力はほとんど持っていない、
  しかし、日本軍が南京に入城した際の、中国人は一般人も武装状態であり、抵抗もする。それを相手にたった4日で殺戮する事は可能なのだろうか?
  武装状態の中国人相手に、日本兵が4日でアウシュビッツ143日分、原爆2個以上、東京大空襲で使われたB29総量の4倍以上の‘虐殺‘ができるのだろうか?
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